教育関係の公表論文

学校教育における身近な自然を対象とした観察、生物多様性の探求に関する原著論文です。これらは全て、静岡大学学術リポジトリから全文ダウンロードできます。

小南陽亮・山本仁.中等教育における緑地の樹木を対象とした探求活動のモデル -静岡大学教育学部附属浜松中学校の「天神森」における事例-.教育実践総合センター研究紀要 30: 89-96.2020年3月

小南陽亮.里山二次林と人との関わりを探る学習教材の提案.教科開発学論集  7: 64〜70.2019年3月

小南陽亮・村松悠矢・宮崎静里奈・森島彩衣・藤本潔.里山二次林におけるナラ枯れを教材とする学習内容の提案.教科開発学論集  6: 105〜115.2018年3月

小南陽亮・本多和仁・加藤英明・延原尊美・雪田聡.教科専門大学教員による中学生を対象とした科学講座の効果と課題.静岡大学教育実践総合センター紀要 28: 117〜120.2018年2月

小南陽亮・村松悠矢.樹木センサスデータを活用した生物多様性教育の方法 ― 森林模型制作による探究テーマの発見 ―.教科開発学論集  4: 81〜88.2016年3月

小南陽亮・青木啓一郎.校庭において秋冬季の果実木を訪れる鳥類を観察する方法と観察による学習内容.教科開発学論集  3: 101〜112.2015年3月

小南陽亮.里山二次林において生物多様性に対する第2の危機を学習する方法と内容.教科開発学論集  2: 75〜83.2014年3月

小南陽亮・平賀大地・加藤理絵・瀬戸賀代.生物多様性教育における教材としての里山の利用:樹木センサスによる種多様性と調節的サービスの学習.教科開発学論集  1: 173〜182.2013年6月

生態学や森林学の公表論文については、静岡大学教員データベースを参照して下さい。