投稿者:青山 昌俊(昭和63年 理学部物理学科卒業)
私は、学籍番号84P01(?だったと思います)の青山 昌俊です。昭和63年3月に物理学科を卒業し、愛知県の高校教師になり、今年で38年目になります。現在は、私の母校の愛知県立成章高等学校の校長を務めております。還暦を迎え、令和8年3月末に役職定年になります。
これまで高校で物理を教えてきましたが、生徒にとって理解しやすい授業の工夫に力を入れてきました。イメージが作りやすくなるような教材・教具の開発をしているとき、わくわくしながら試行錯誤したことが一番楽しい思い出です。
この高校で物理を教えることの基礎にあったものは、静岡大学での学びに他なりません。大学時代に身に付けた知識は大いに役立ち、自信を持って教壇に立つことができました。中でも大学の授業の休み時間などに友達と様々な現象について、どういう原理なのか、他に何があるのかなどの議論をした経験から自分の探究心が高まり、あらゆることに興味関心を持つようになったと思います。
来年度からは久しぶりに授業をする教師にもどって働くつもりです。
元気に頑張りたいと思います。

