論文・著書

中世カスティーリャにおける「ビール」の驚くべき不在―セプルベダのフエロを中心に-,大原志麻,寧楽史苑,2022年03月.
熊野古道とサンティアゴ巡礼路―「二つの道の巡礼者」の比較,大原志麻,四国遍路と世界の巡礼,2021年03月.
サンティアゴ巡礼路「フランス人の道」,大原志麻,四国遍路と世界の巡礼,2020年03月.
La propaganda política en torno al conflicto sucesorio de Enrique IV (1457-1474) – las estrcturas de la “suplicación” como sistema politico y “el poder informal” en la Corona de Castilla en la segunda mitad del siglo XV-,大原志麻,Universidad de Alicante,2004年01月.
Propaganda política en la guerra sucesoria de Enrique IV (1457-1474),大原志麻,Edad Media(Universidad de Valladolid),2002年03月.
15世紀末カスティーリャ国王エンリケ4世の国王文書に見る王権と地域社会,大原志麻,奈良女子大学人間文化研究科年報,2002年03月.

外国人材受け入れと地方自治の役割,横濱竜也,農業と経済,2019年12月.
外国人労働者受け入れと自治体の役割,横濱竜也,住民と自治,2019年08月.
日本の夜の公共圏-スナック研究序説,谷口功一他9名(9番目),白水社,2017年06月,横濱竜也「なぜスナックを語りたくなるか」(補章).

最高裁判例から見る狭い水道の航法,南健悟,日本航海学会誌NAVIGATION,2017年10月.
海峡法とポートステート・コントロール,南健悟,海法会誌,2016年03月.
株式買取価格決定における収益還元法の採用と非流動性ディスカウント―セイコーフレッシュフーズ事件,南健悟,商学討究,2016年03月.
郵政民営化法によって株式会社ゆうちょ銀行が払戻義務を承継した郵便貯金の払戻しを遅滞した後の利率,南健悟,金融・商事判例,2015年08月.
「北海道法学プロジェクト」について,小島陽介・南健悟・永下泰之・吉澤卓哉,商学討究,2015年07月.
港湾施設の損傷と港湾利用者の法的責任に関する一試論,南健悟,海事交通研究,2014年11月.
明石海峡における航法の適用―海上衝突予防法と海上交通安全法の適用関係,南健悟,商学討究,2014年03月.
行使条件に反する新株予約権の行使による株式の発行の効力,南健悟,商学討究,2012年12月.
民事判例研究:北海道拓殖銀行役員責任追及訴訟(カブトデコムルート)最高裁判決,南健悟,北大法学論集,2010年03月.

響き合う言葉と生ー保苅瑞穂「ポール・ヴァレリーの遺言」をめぐってー,安永愛,静岡大学人文社会科学部人文論集,2022年01月.
父の遺贈 ポール・ヴァレリーと次男フランソワ・ヴァレリー,安永愛,翻訳の文化/文化の翻訳,2019年03月.
ロラン・バルトと音楽のユートピア,安永愛,静岡大学人文学部人文論集,2011年01月.
“Gladiator” comme signe intime : La problelmaatique de l’entrainement chez Paul Valery,Ai Yasunaga,フランス語フランス文学研究,2011年03月.
-ポール・ヴァレリーの時間意識とその射程,安永愛,静岡大学人文学部人文論集,2009年07月.
風光と都市ーポール・ヴァレリーの場所の経験ー,安永愛,静岡大学人文学部人文論集,2009年01月.
明晰と神秘ーポール・ヴァレリーの対話篇『神的ナル事柄ニツイテ』の企図をめぐってー,安永愛,静岡大学人文学部人文論集,2008年07月.
逆説としての〈肖像〉―ポール・ヴァレリー『ドガ・ダンス・デッサン』をめぐって―,安永愛,静岡大学人文学部人文論集,2007年01月.

自然と創造ーポール・ヴァレリーの芸術観の基底,黒田愛,静岡大学人文論集,2000年02月.

Johnson the Tea Poet: A Scholarly Role Model and a Literary Doctor in Modernizing Japan,Mika Suzuki,Kimiyo Ogawa and Mika Suzuki, eds. Bucknell University Press,2020年10月.
「茶詩人」ジョンソン補遺,鈴木実佳,日本ジョンソン協会年報,2019年07月.
Sharing One’s Story: ‘a Faithful Narrative of Every Event’,Mika Suzuki,Critical Survey,2015年02月.
茶の流行と警戒心,鈴木実佳,『日本ジョンソン協会年報』36(May 2012): 14-18,2012年05月.
近代イギリスの家庭の薬・薬の知識,鈴木実佳,湯之上隆・久木田直江編『くすりの小箱』,2011年03月.
Cholera, Consumer and Citizenship: Modernisations of Medicine in Japan,Akihito Suzuki and Mika Suzuki,The Development of Modern Medicine in Non-Western Countries, ed. Hormoz Ebrahimnejad (New York and London: Routledge, 2008): 184-203,2007年01月.
女性とケア;イギリスにおける出産,鈴木実佳,浜渦辰二編〈ケアの人間学〉入門,2005年10月.
Sarah Fielding and Reading,Mika Suzuki,The Eighteenth-Century Novel: A Scholarly Annual ed. Albert J. Rivero, AMS Press,2002年01月.
‘The “Words I in Fancy Say for You’: Sarah Fielding’s Letters and Epistolary Method”,Mika Suzuki,The Yearbook of English Studies,1998年01月.

地域経済統合についての序論的考察――TPP問題への視座,板倉美奈子,行財政研究,2015年10月.
国際経済のグローバル化変動と法,板倉美奈子,民主主義科学者協議会法律部会編『改憲・改革と法-自由・平等・民主主義が支える国家・社会をめざして』(法律時報増刊)日本評論社,2008年04月.
GATT=WTOと農業,板倉美奈子,法の科学,2001年10月.
食糧農業植物遺伝資源国際条約について,板倉美奈子,法政研究(静岡大学),2004年09月.
国際熱帯木材機関における環境保護と持続可能な発展との調和をめざす試み,板倉美奈子,日本国際経済法学会年報,1998年09月.

大局大説 英国における新型コロナの現状と感染症予防対策~今後の医療制度改革の動向を視野に,国京則幸,健康保険 2022年1月号,2022年01月.
第2章 医療保険,国京則幸,古橋エツ子編『新・初めての社会保障論』法律文化社,2021年10月.
第8章第3節 外国人と社会保障の権利-トランスナショナルの時代を見据えて,国京則幸,矢嶋他『社会保障裁判研究』ミネルバ書房,2021年06月.
第4章 イギリス,国京則幸,加藤智章編『世界の病院・介護施設』法律文化社,2020年03月.
「地域医療」と医療のアクセス - イギリスにおける「病院」からの示唆,国京則幸,大阪市立大学法学雑誌,2018年06月.
第3章 イギリス,国京則幸,加藤智章編『世界の診療報酬』法律文化社,2016年12月.
5 非定住外国人への生活保護適用,国京則幸,別冊ジュリスト227号 社会保障判例百選 第5版,2016年05月.
「診療報酬」と給付の範囲-イギリスのNHSを中心に,国京則幸,社会保障法学会誌,2015年05月.
NHS改革のもう一つの側面-法学からの考察,国京則幸,健保連海外医療保障,2014年12月.
第6章 イギリス,国京則幸,加藤西田編加藤・西田編『世界の医療保障』法律文化社,2013年05月.
第1巻第1部第2章 非正規就業・失業と社会保険-医療保険を中心に-,国京則幸,社会保障法学会編『新・講座 社会保障法1 これからの医療と年金』法律文化社,2012年07月.
手持金(預貯金)の保有と国保の保険税の減免について-秋田地判(平23年3月4日=本誌12頁)の三つの事件について,国京則幸,賃金と社会保障,2012年02月.
低所得者への国保の適用について-国保44条に基づく一部負担金減免制度の意義,国京則幸,賃金と社会保障,2011年09月.
イギリスの雇用および支援手当(Employment and Support Allowance)について,国京則幸, 『欧米諸国における障害年金を中心とした障害者にかかる所得保障制度に関する研究』,2011年01月.
地域医療の展開のための医療の人材確保の課題について,国京則幸,社会保障法学会誌,2011年01月.
イギリス国民保健サービス利用の法的構造,国京則幸,静岡大学法政研究,2010年03月.
イギリスにおけるNHS改革 - 法学の視点から,国京則幸,季刊 ナースアイ,2005年01月.
医療保障法の体系と構造-権利論の視点から,国京則幸,社会保障法学会編『講座 社会保障法 4巻』法律文化社,2002年01月.
イギリス医療保障法学の展開,国京則幸,社会保障法学会誌,2002年01月.
イギリスにおける保健・医療と福祉の連携-最近の裁判例を手がかりに,国京則幸,静岡大学法政研究,2001年01月.
「無保険者」と医療へのアクセス保障-「定住」外国人への医療保険適用,国京則幸,静岡大学 法政研究,2000年01月.
医療サービスの「質」確保と「健康権」議論の展開-医療における権利指向の意義,国京則幸,海外社会保険研究,1999年01月.

近世西宮神社の社中構造ー貞享~正徳期を事例としてー,松本和明,ヒストリア,2013年02月.

医療保障における医師の位置付けと医療の責任-イギリス医療保障構造再考-(一~四・完),国京則幸,大阪市立大学 法学雑誌,1998年01月.

近世西宮神社の名古屋支配所について,松本和明,神道宗教,2017年07月.
近世西宮社における開帳と社中構造ー寛保四年開帳を中心にー,松本和明,関西学院大学 人文論究,2015年09月.
近世西宮神社の社中構造ー貞享~正徳期を事例としてー,松本和明,ヒストリア,2013年02月.

海岸リゾートに向き合う : 「スペイン : 太陽と浜辺の観光」補遺 (プロジェクト研究 グローバリズムの中で考える世界と久留米),畠中昌教,久留米大学経済社会研究所紀要,2017年03月.

スペインのジオツーリズムの多様性に関する一考察,畠中昌教,2015 異文化文化交流國際學術研討會 研討會論文集,2015年09月.
スペイン北部におけるツーリズム体験に関する覚書 : 風景,アクセス,美食 (駄田井正教授 退職記念号),畠中昌教,経済社会研究 = The journal of the Society for Studies on Economies and Societies,2014年09月.
変わる暮らし、観光と文化の変容 (特集 スペイン 社会と暮らしの大変革),畠中昌教,地理,2013年07月.
ワイン・酒ツーリズムの国際比較試論 : スペインと日本の事例から (プロジェクト研究 グローバリズムの中で考える世界と久留米),畠中昌教,久留米大学経済社会研究所紀要,2013年03月.
スペインのツーリズム研究の動向についての一考察,畠中昌教,地域と環境,2009年03月.
カンガス・デル・ナルセア市のワインとツーリズム(スペイン,アストゥリアス州),畠中昌教,PASOS Revista De Turismo Y Patrimonio Cultural,2008年04月,スペイン語, Hatanaka, M. (2008). Vino y turismo del municipio de Cangas del Narcea (Asturias, España). PASOS Revista De Turismo Y Patrimonio Cultural, 6(2), 301-315.
成熟したツーリズム対象地に向けて変わりつつある自然保護対象地の一事例:ソミエド自然公園(アストゥリアス州),畠中昌教,Actas del IX Coloquio de Geografía del Turismo, Ocio y Recreación,2006年10月,スペイン語, Hatanaka, M. (2006) “Un espacio protegido en transformación hacia destino turístico maduro: El parque natural de Somiedo (Asturias)”. Actas del IX Coloquio de Geografía del Turismo, Ocio y Recreación 155-169. Zaragoza:Universidad de Zaragoza.
自然保護とツーリズム : スペイン,カンタブリア州の事例,畠中昌教,地域と環境,2004年12月.
日本国奈良市におけるホテル産業の動態,畠中昌教,Actas del XVIII Congreso de AGE,2003年10月,スペイン語, Hatanaka, M. (2003b). “El dinamismo de la industria hotelera en el municipio de Nara (Japón)”. Actas del XVIII Congreso de AGE 1232-1245. Barcelona:Universidad de Autónoma de Barcelona.
ある歴史的ツーリズム都市の転換:日本国奈良の事例,畠中昌教,Actas del VIII Coloquio de Geografía del Turismo, Ocio y Recreación,2003年06月,スペイン語, Hatanaka, M. (2003a). “La transformación de una ciudad turística histórica: El caso de Nara (Japón)”.Actas del VIII Coloquio de Geografía del Turismo, Ocio y Recreación 265-276. Santiago de Compostela:Universidad de Santiago de Compostela.
ツーリズム,資本,場所―ツーリズムの批判的な地理学にむけて―(原著論文:Britton, S., Tourism, capital and place: towards a critical geography of tourism, Environment and Planning D: Society and Space 9, 1991, pp.451-478.),ブリトン ステファン, 畠中昌教[訳], 滝波章弘[訳], 小原丈明[訳],空間・社会・地理思想,1999年03月.