防災総合センター研究成果の社会的インパクト -行政施策・司法判断・地域防災への展開-

G1G2

防災総合センター

防災総合センターの研究成果が、行政施策や司法判断、地域防災に活用された事例を紹介します。
伊豆市土肥地区の松原公園津波避難複合施設「テラッセ オレンジ トイ」の整備においては、津波研究の成果が施設計画に反映されました。また、2022年台風15号による静岡市洪水に関する研究成果は、静岡県が実施した浸水痕跡表示板の更新・新規設置及び県ホームページでの防災啓発に活用されました。さらに、熱海市伊豆山土石流災害に関する研究論文は、令和8年3月に静岡地方裁判所で結審した関連裁判において証拠資料として採用されました。
これらの事例を通じて、大学における防災研究が社会実装される意義と今後の展望について紹介します。

時間 両日とも10:00~16:00
場所 大学会館 1階 防災総合センター前
参考 静岡大学 防災総合センター ウェブサイト