【リサイクル募金】12月は寄附月間! 歳末特別 査定額5%UPキャンペーン2022年 12月1日(木)~ 2022年 12月31日(土)受付分まで

リサイクル募金では、12月に歳末特別 査定額《5%》プラスUPキャンペーンを実施します。

期間:2022年 12月1日(木)~ 2022年 12月31日(土)受付分まで

年末の大掃除でご不要となったお品物がございましたら、是非、リサイクル募金で静岡大学へのご支援をご検討ください。

詳細はこちらよりご確認ください。

※切手・はがき・貴金属・金券類は買取査定額5%アップの対象外です。

2022年の寄附⾦控除対象となるご寄附を検討いただいている⽅へ

2022年の寄附⾦控除対象となるご寄附を検討の場合、 年末のお申込みにつきましては、以下の点にご注意ください。

 【インターネットでのお申込み】

領収書発行の日付は、静岡大学へ入金確認後となります。次の場合、領収書の発⾏⽇が翌年となり、寄附⾦控除も翌年の対象となります。お申込み年の寄附⾦控除をご希望の場合は、郵便・銀行振込によるご寄附をご検討ください。

・クレジットカード、Pay-easy、コンビニ決済

2022年 12 ⽉ 1 ⽇以降にお申し込みいただいた寄附の領収書は、翌年の⽇付で発⾏されます。

※領収書の発行は、お申込み後2-3カ月後となります。確定申告は翌年となりますので、領収書は大切に保管してください。

※Pay-easyとコンビニ決済については、11月中にご入金手続きを完了してください。

【郵便・銀行振込によるお申込み】

領収書発⾏の⽇付は、振込⼿続後に静岡⼤学へ入金確認後となります。年末のお振込みは、⽇時によっては本学への⼊⾦が翌年となるため、各⾦融機関の窓⼝で振り込み時にご確認ください。

※領収書の発行は、お申込み後2-3週間後となります。

【領収書を紛失してしまった方へ】

領収書再発行の代わりに寄附金の受領に関する証明書を発行します。広報・基金課 基金係までお早めにご連絡ください。

(静岡大学広報・基金課基金係 TEL:054-238-5183 Email: kikin@adb.shizuoka.ac.jp )

ウクライナ協定校から学生を2名受け入れました

静岡大学は、学業や研究活動を継続することが困難となっているウクライナにある大学間交流協定校の大学生及び大学院生を交換留学生として受け入れ、渡航費、生活費等の支援を行うことを決定しました。
9月21日(水)に最初の1人目、9月24日(土)に2人目の留学生が入国しました。

今回受け入れたのは、アンナさんとダリアさん。単身で来日しました。ウクライナでは、タラス・シェフチェンコ・キーウ国立大学で学んでおり、本学では総合科学研究科(工学専攻)と情報学部に所属し、後学期より授業を受けます。

10月18日には、留学生と日本人チューター学生との懇談会を実施しました。懇談会では、藤井基貴先生(国際連携推進機構・副機構長)から、「静岡大学は、あなたたちを支援します。安心して学生生活を送ってください。」と語りかけました。
お二人は、「多大なサポートに心から感謝します。ウクライナの大学で専攻していた分野の学びの継続を希望しています。」と答えるとともに、「家族は今もキーウに住んでおり、毎日オンラインで連絡を取っています。キーウが攻撃を受けているため心配です。でも、家族は、今回の留学を自分の夢ように応援してくれて送り出してくれました。」と心境を話してくれました。

タラス・シェフチェンコ・キーウ国立大学では、爆弾投下の恐れがあるので大学に行くことはできない状況で、2月(戦争開始)から対面授業は行われていません。オンライン授業が提供されていますが、オンライン授業中もサイレンが鳴り、中断されることもあります。

このような状況下で、お二人は、生活や勉強をするのに安全な環境を日本に求めていました。さらに、もともと日本語や日本文化に興味を持っていたことも一歩踏み出す動機になったようです。

アンナさんとダリアさんは、静岡県がロシアのウクライナ侵攻による避難者の住居支援として確保した浜松市内の県営住宅に入居し、浜松での生活を始めました。
今後、静岡大学では、さらに2名の留学生を受入れる予定です。

今回の支援プログラムにご賛同いただいた皆様方には深く感謝申し上げます。
受け入れた学生が、安心して本学での学生生活を送ることができるよう、サポート体制を充実させてまいります。
引き続き、皆様からのご支援をお願いします。

ダリアさん(中央左)、アンナさん(中央右)とチューター学生の祐加さん(左端)、晃介さん

 

藤井副機構長(左から2人目)と懇談会を行いました

 

寄附者のご芳名を掲載しました

寄附者のご芳名(SUCCESS2022年秋号掲載分)をウェブサイトへ掲載いたしましたので
お知らせいします。

ご芳名は、令和4年2月1日から令和4年7月31日までの間にご寄附いただき、公開について
ご承諾いただきました方について掲載しております。

【9/12(月)より受付スタート】遺贈寄付の実現を助成する「フリーウィルズキャンペーン」

静岡大学が賛同パートナーとして参加する「フリーウィルズキャンペーン(主催:一般社団法人日本承継寄付協会)」がいよいよ申請受付スタートとなります。

「フリーウィルズキャンペーン」は、全国の士業や金融機関等《遺贈寄付の相談を受ける専門家への報酬》の一部(5万円分)を助成対象として、寄付を検討される方々への負担を軽減します。

【キャンペーン概要】
ご申請期間:2022年9月12日(月)~2023年2月28日(火)【先着順】
お申込先はサイトまで: https://fwcjapan.izo.c-i.cfbx.jp/

※詳細についてはチラシをご覧ください。

 

静岡大学はフリーウィルズウィークに賛同します

静岡大学は、一般社団法人日本承継寄附協会が実施する寄付遺言書を無料(もしくは一部助成)で作成できるキャンペーン“フリーウィルズウィーク”の賛同パートナーとなりました。

寄付遺言書の作成を考えている方、遺贈寄付に興味がある方は、この機会にぜひご相談してみてください。

【キャンペーン概要】
ご相談期間:2022年8月22日(月)から31日(水)【先着順】
お問い合わせ先:フリーウィルズウィーク相談受付
0120 – 613410 (9:00~18:00/土日祝除く)

※詳細についてはチラシをご覧ください。

リサイクル募金 査定額《5%》プラスUPキャンペーン(2022/7/29~2022/8/31受付分まで)

リサイクル募金では、この夏、査定額《5%》プラスUPキャンペーンを実施します。

期間:2022年7月29日(金)~2022年8月31日(水)受付分まで

夏休み中のご自宅整理や掃除でご不要となったお品物がございましたら、

是非、リサイクル募金で静岡大学へのご支援をご検討ください。

リサイクル募金は、こちらよりお申込できます。

※切手・はがき・貴金属・金券類は買取査定額5%アップの対象外です。

ウクライナ学生受入へのご支援のお願い

ロシア軍のウクライナ侵攻に伴い、ウクライナの学生は学業や研究活動を継続することが困難となっています。静岡大学は、ウクライナにある大学間交流協定校との学術・学生交流の経緯を踏まえ、大学生及び大学院生を受入れ、学業や研究を継続するための支援を行いたいと考えています。

1.支援の対象

ウクライナにある大学間交流協定校に在学する学生
・タラス・シェフチェンコ・キーウ(キエフ)国立大学 Taras Shevchenko National University of Kyiv
・ウクライナ国立技術大学 National Technical University of Ukraine

2.受入れる学生数など

・交換留学生(6か月~1年)として一時的に在籍を希望する学士生・修士生・博士生
・各校2名計4名以内(2023年(令和5年)3月31日まで)

3.支援内容

・渡日までの支援(渡航費用)
・住居支援(静岡大学国際交流会館又は県営・市営住宅の無償提供)
・生活費支援(月額7万円を最大1年間支給)

【お申込み方法】

静岡大学未来創成基金の寄附目的「大学運営全般」をご選択のうえ、こちらよりお申し込みください。

また、令和4年度7月から学内に募金箱を設置いたしました。

銀杏・生協第1食堂(静岡キャンパス)と生協北館食堂・売店(浜松キャンパス)に募金箱を設置

 

 

 

 

 

ウクライナの学生に安心して、安全に勉強や研究が継続できる環境を提供したいと考えています。皆さまの温かいご支援をお待ちしています。

矢崎化工株式会社様にて静岡大学未来創成基金感謝状贈呈式を行いました

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静岡大学静岡・浜松キャンパスへの支援、及び附属静岡小学校と附属幼稚園教育環境向上のために、

矢崎化工株式会社様より静岡大学未来創成基金へ多額のご寄附を頂きました。

 

6月21日(火)に行われた感謝状贈呈式では、日詰一幸学長が矢崎基夫代表取締役に感謝状と記念品を贈呈しました。

矢崎基夫代表取締役(左)と日詰一幸学長(右)

感謝状を贈呈しました

寄附目的変更のお知らせ

令和4年度より、静岡大学未来創成基金の寄附目的を一部変更しましたのでお知らせいたします。

寄附目的は、以下4つと特定基金となります。

「大学運営全般」

以下の寄附目的に、広く活用させて頂きます。

学術研究支援…学術研究に対する援助等
国際交流事業…外国人留学生に対する奨学金等の援助等
キャンパス整備…教育・研究・連携に必要なキャンパス整備に対する援助

・「学生奨学支援

優秀学生に対する奨学金等の援助

・「修学支援事業」【税額控除対象

経済的理由により修学に困難がある学生等に対する支援

・「研究等支援事業」【税額控除対象

学生やポスドク等の若手研究者に対する支援

・「特定基金

特定の目的を定め、期間を設定し募集する寄附金です。特定基金募集の有無及び募集期間
については、未来創成基金ウェブサイトをご覧ください。

※募集期間が終了した特定基金に入金があった場合は、「大学運営全般」として取り扱い
をさせていただきます。あらかじめ、ご了承ください。

※寄附目的を複数ご選択いただいた場合、金額は按分いたします。

今後とも本学の教育研究活動へのご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。