著  書

  1. 1人称複数代名詞における除外と包括の対立―漢語諸方言を中心に―』(第一人称代名词的排除与包括的对立-以汉语诸方言为中心), 好文出版.2013年2月

論  文

  1. 「平江方言韻編『又一経』について」,『アジア研究』第14号:9-28(20頁).静岡大学人文社会科学部アジア研究センター.2019年3月.
  2. “平江方言的”得”(平江方言における「得」),『静言論叢』第2号:93-122(30頁).静岡大学言語学研究会.2019年3月.[査読] 有.
  3. “平江方言的两套第三人称”(平江方言の三人称),甘于恩(編)『南方语言学』第13輯:95-112(18頁).2018年3月.[査読] 有.
  4. “平江方言文化之蓮花落”(平江方言文化の蓮花落),『静言論叢』第1号:53-76(24頁).静岡大学言語学研究会.2018年3月.[査読] 有.
  5. “平江塘坊客家語研究”(平江塘坊客家語研究),『思言』:10:131-141(11頁).東京外国語大学記述言語学研究室.2014年12月.[査読] 有.
  6. Chinese Pingjiang Dialect, Grammatical Sketches From the Field 2: 67-107 (41頁). Toshihide Nakayama, et al. (eds.) Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo University of Foreign Studies. 2014年3月.[査読] 有.
  7. “平江城関方言的“把””(平江城関方言の「把」),『開篇』(太田斎・古屋昭弘 両教授還暦記念中国語学論集):300-309(10頁).好文出版.2013年3月.[査読] 有.
  8. “論平江城関方言的帰属”(平江城関方言の帰属について),『南開語言学刊』2012第二期:44-54(10頁).南開大学文学院・漢語文化学院.2012年12月.[査読] 有.
  9. “平江与长沙边界的方言接触”(平江と長沙の方言接触),『湘語研究』委員会(編)『湘語研究』2:245-259(15頁).湖南師範大学出版社.2012年5月.[査読] 有.
  10. “平江说唱文学”(平江説唱文学),『開篇』第30号:263-274(12頁).好文出版.2011年9月.
  11. “关于平江城关方言的处所表现”(平江城関方言の場所表現について),『湘語研究』编委会 (編)『湘語研究』:304-319(16頁).湖南師範大学出版社.2009年10月.[査読] 有.
  12. The Exclusive and Inclusive Distinction of the First Person Plural Pronominal Forms in Modern Chinese Dialects, Proceedings of the Chulalongkorn-Japan Linguistics Symposium: 293-311(19頁). Makoto MINEGISHI, Kingkarn THEPKANJANA, Wirote AROONMANAKUN, and Mitsuaki ENDO (eds.) Global COE Program, ‘Corpus-based Linguistics and Language Education’, Tokyo University of Foreign Studies. 2009年3月. [査読] 有.
  13. “1人称複数排除式和包括式的対立―以《老乞大》和《朴通事》為例―”(1人称複数における除外と包括の対立―『老乞大』と『朴通事』を例に), 遠藤光暁・厳翼相(編)『韓漢語言研究』: 125-158(34頁).学古房.2008年3月.[査読] 有.
  14. 「1人称代名詞的地図」(1人称代名詞の地図),岩田礼(編)『中国語方言の言語地理学的研究―新システムによる「漢語方言地図集―」の作成』平成16-18年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)研究成果報告書―第3分冊:113-122(10頁).金沢大学文学部.2007年7月.[査読] 有.
  15. 「平江城関方言の「虚義動詞」について」,敦賀陽一郎・三宅登之・川口裕司(編)『言語情報学研究報告12』:71-96(26頁).東京外国語大学大学院地域文化研究科.2006年11月.[査読] 有.
  16. “湖南平江各地方言的语音・词汇特征”(湖南平江各地方言の音韻・語彙特徴),『開篇』(第25号:239-252.(14頁).好文出版.2006年6月.
  17. 「平江城関方言の類別詞について」,東ユーラシア言語研究会(編)『東ユーラシア言語研究 第1集』:348-365(18頁).好文出版. 2006年3月. [査読] 有.
  18. 「平江城関方言口語コーパスの収集及びその分析」,風間伸次郎・川口裕司(編)『言語情報学研究報告8』:351-400(50頁).東京外国語大学大学院地域文化研究科. 2005年10月. [査読] 有.

調査報告

  1. 消えゆくことばを追いかけて(追逐将要消失的语言) ,静岡大学アジア研究 (vol)/10 29-40 (2015年3月) [査読] 無

共同翻訳

  1. 『湖南省と日本の交流素描―中国を変えた湖南人の底力』, 石川好 (著), 日本湖南人会 (翻訳). 日本僑報社.  2010年11月.
  2. 『中国のエリート高校生日本滞在記』, 人見 豊 (著), 張 雲裳 (著), 成行 正夫 (翻訳), 盛開 (翻訳), ほか (翻訳) . 日本僑報社. 2011年10月.

学会発表

  1. 「1人称複数代名詞の除外と包括の対立―漢語諸方言を中心に―」, 日本言語学会第132回大会. 東京大学. 2006年6月.
  2. “关于平江方言的处所表现”(平江方言の場所表現), 『首届湘语国际学术研讨会(初回湘語国際学会)』. 湖南師範大学(中国). 2006年10月.
  3. “1人称複数排除式和包括式的対立―以《老乞大》和《朴通事》為例―”(1人称複数における除外と包括の対立―『老乞大』と『朴通事』を例に), 東ユーラシア言語研究会 『韓日中国語学国際会議』第2回大会. 青山学院大学. 2007. 6月.
  4. 「漢語平江方言の3人称」, 『日本言語学会』第134回大会. 麗澤大学. 2007年6月.
  5. 「平江方言の指示詞について」, 『日本中国語学会』第57回全国大会. 琉球大学. 2007年10月.
  6. “The Auxiliary Word ‘ta?’ in the Pingjiang Dialect ”, The 41st International Conference on Sino-Tibetan Languages and Linguistics. ロンドン大学SOAS. 2008年9月.
  7. “平江城关方言的“把”的用法”(平江方言の“把”について), 第一回言語理論教育、学習、研究国際学会. 湖南师范大学(中国). 2009年4月.
  8. “平江方言的两套第三人称”(平江方言の2つの三人称), 『国際中国言語学会』第17回大会. フランス高等社会科学院. 2009年7月.
  9. “平江方言的“得”的用法”(平江方言における“得”の用法), 『漢語方言学会』第15回大会. マカオ大学. 2009年12月.
  10. “平江与长沙边界的方言接触”(平江と長沙の境目における方言接触), 第二回湘方言国際学会. 湖南科技大学(中国).2010年10月.
  11. “平江方言的尊称词尾“佬”” (平江方言の尊称語尾lau21) ,『国際中国語言語学会』第19 回大会. 南開大学(中国) . 2011年6月.
  12. “平江方言的内部差異”(平江方言の内部差), 国際中国言語学会第20回大会. 香港理工大学. 2012年8月.
  13. “平江方言文化之蓮花落”(平江方言文化の蓮花落), 第二回言語地理学学会. 南京大学(中国). 2012年10月.
  14. “平江方言的 ta? ”(平江方言のta?), 中国漢語方言学会第17回大会. 曁南大學(中国). 2013年12月.
  15. “平江方言的小称”(平江方言の指小辞)国際中国言語学会第22回大会.  Maryland University(アメリカ). 2014年5月.
  16. 平江塘坊客家語の文法特徴,  漢語方言第7回文法国際学会, 陝西師範大学(中国). 2014年9月.
  17. 塘坊客家語と平江方言の言語接触,  第三回湘方言国際学会, 湖南大学(中国). 2015年10月.
  18. 塘坊客家語と平江方言の言語接触-語彙を中心に,第八回漢語方言文法国際学会, 福建師範大学(中国). 2016年10月.
  19. 中国における日本語教育の現状と課題, 富山大学人文学部国際シンポジウム「東アジア社会の日本語、そして日本 ―日本語のプレゼンス向上と日本観の変容―」2016年12月. 招待講演
  20. 方言语料标注与词典制作—以湖南塘坊客家话为例—方言口語資料の注釈と辞書の作成―湖南省塘坊客家語を例として), 第一回南方漢語方言国際学会. 晋江師範学院(中国). 2017年8月. 招待講演.
  21. 平江方言韵编《又一经》初步研究,中国漢語方言学会第19回大会. 南昌大学(中国). 2017年10月.
  22. 塘坊客語の“子”(塘坊客家語における「子」について) 国際中国言語学会第26回大会. Wisconsin University-Madison(アメリカ). 2018年5月.
  23. 平江各地客語詞彙対比研究「平江各地客家語語彙の比較」第13回客家語国際学会.国立中央大学(台湾).2018年10月19日.
  24. 口语语料调查(口語コーパスの調査)、第二回南方漢語方言学会及讲习会,広州体育学院。2019年7月17日、招待講演
  25. 从童谣看方言与文化(童謡から見る方言と文化)「一帯一路」視点における言語文字研究シンポジウム、海南師範大学、2019年9月。
  26. コメンテーター

    中井精一「河川流域の社会環境と言語」について ,第三回粤語論壇 (2015年8月) 招待講演,  マカオ方言学会主催、 マカオ理工大学

ポスター発表

  1. “Exclusive and inclusive in the first person plural pronominal forms with particular focus on Mandarin Chinese dialects”, Chulalongkorn-Japan Linguistics Symposium. Chulalongkorn University, Bangkok, Thailand. 2008年5月.

 

博士学位論文

『漢語平江方言の音韻及び文法の体系的研究』(汉语平江方言的语音以及语法的系统性研究 ), 東京外国語大学大学院地域文化研究科博士論文. 2009年9月.

論文の紹介

論文要旨