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分析マイスター制度

分析マイスター制度とは

高度な分析機器の操作・メンテナンスだけでなく、原理を理解し、分析データを評価できる学生を育成するプログラムです。認定基準を満たした学生は、「分析マイスター」として認定します。センターの分析業務を経験することで、今後の研究活動などにも役立ちます。

どのようなメリットがあるの?

・高い分析能力を取得して、高度な分析装置を自力で利用可能
→ 自身の研究への興味が深化して、研究の質が向上
・就職活動の武器となるとともに、周辺地域企業との接点が増加
・勉学や研究開発に対する意識の向上
・公的な資格認定試験のためのサポート

・機器分析一般に関する原理や操作方法などを学びます。実際に機器操作も体験して理解を深めます。
・物理系機器分析コース及び化学系機器分析コースに分かれて実務を経験し、分析を通した問題解決能力を養います。
・分析マイスター認定基準をクリアした者に認定証書を授与します。

今後の予定(変更される可能性に留意してください)

活動は原則として第2,第4週の木曜日の7・8時限(14:25~15:55)、総合研究棟のR305室でおこないます。

令和2年度のマイスター制度の活動は、新型コロナウイルス感染防止のための大学指針を受け当面の間休止とします。状況が好転し再開のめどが立った際にはこのページとマイスター向けのメーリングリストを通じてお知らせします。

活動記録

SEM写真館
→分析マイスター候補生たちが練習で撮影したSEM写真を紹介しています。


令和2年3月の分析マイスター講習は、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。

第7回 03/05 3月5日 兼分析基礎講座 「座学・赤外吸収分光」(浜松工技センター 吉岡様)
第8回 03/10 兼分析基礎講座 「座学・透過型電子顕微鏡(TEM)」(坂元副センター長)

 


2020.2.20

場所:総合研究棟R305、R102、R104 時間:14:25-15:55

1. 座学「原子間力顕微鏡(AFM)」(村上健司特任教授)

2. 実習「AFMの操作」(石川およびセンター技術職員)


2020.1.30

場所:S-Port3階大会議室 時間:10:00-16:00

1. 分析セミナー「X線回折装置(XRD)」(スペクトリス株式会社マルバーン・パナリティカル事業部 山路功氏) (国立研究開発法人・材料研究機構 小原真司先生)


2020.1.16

場所:総合研究棟10階会議室 時間:14:25-15:55

1. 座学「X線光電子分光(XPS)」(下村勝センター長)


2019.12.12

場所:総合研究棟R305、R104、R1010 時間:14:25-15:55

1. 座学「走査型電子顕微鏡(SEM)」(村上健司特任教授)

2. 実習「S E Mの操作」(石川およびセンター技術職員)


2019.11.28

場所:総合研究棟R305 時間:14:25-15:55

1. 座学「真空入門」(村上健司特任教授)


2019.11.14 

場所:総合研究棟R305 時間:14:25-15:25

1. 分析マイスター制度についてのガイダンス (下村勝センター長)

2. 講話「分析入門 分析とは何か」(村上健司特任教授)

3. 機器分析センター見学


2019.11.08

分析マイスター選考結果のお知らせ。メールにてご案内しました。


2019.10.25

分析マイスター制度への応募を締め切りました。


2019.10月中旬

ポスター掲示、メール送信、講義での紹介によるマイスター制度の募集開始