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分析マイスター制度

分析マイスター制度とは

高度な分析機器の操作・メンテナンスだけでなく、原理を理解し、分析データを評価できる学生を育成するプログラムです。認定基準を満たした学生は、「分析マイスター」として認定します。センターの分析業務を経験することで、今後の研究活動などにも役立ちます。

どのようなメリットがあるの?

・高い分析能力を取得して、高度な分析装置を自力で利用可能
→ 自身の研究への興味が深化して、研究の質が向上
・就職活動の武器となるとともに、周辺地域企業との接点が増加
・勉学や研究開発に対する意識の向上
・公的な資格認定試験のためのサポート

・機器分析一般に関する原理や操作方法などを学びます。実際に機器操作も体験して理解を深めます。
・物理系機器分析コース及び化学系機器分析コースに分かれて実務を経験し、分析を通した問題解決能力を養います。
・分析マイスター認定基準をクリアした者に認定証書を授与します。

今後の予定(変更される可能性に留意してください)

活動は原則として第2,第4週の木曜日の7・8時限(14:25~15:55)、総合研究棟のR305室でおこないます。

第2回 11/28 「座学・真空入門」(村上)
第3回 12/12 「座学・走査型電子顕微鏡(S E M)」(村上)、「実習・S E Mの操作」 (石川およびセンター技術職員)

(12/26は年末につき開催しません。)

第4回 01/16 「座学・X線光電子分光(X P S)」(下村)
第5回 01/30 「座学・S E Mと走査プローブ顕微鏡(S P M)」(村上)
第6回 02/13 「座学・S P Mその2」(村上)、「実習・S P Mの操作」(石川、技術職員)
第7回 02/27 「座学・透過型電子顕微鏡(T E M)」(坂元副センター長)
第8回 03/12 「座学・赤外吸収分光」(学外講師)

活動記録

2019.11.14 

場所:総合研究棟R305 時間:14:25-15:25

1. 分析マイスター制度についてのガイダンス (下村勝センター長)

2. 講話「分析入門 分析とは何か」(村上健司特任教授)

3. 機器分析センター見学


2019.11.08

分析マイスター選考結果のお知らせ。メールにてご案内しました。


2019.10.25

分析マイスター制度への応募を締め切りました。


2019.10月中旬

ポスター掲示、メール送信、講義での紹介によるマイスター制度の募集開始