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元号代わりの10連休が明けまして、令和元年、石原研の新年度が本格始動です。

昨年度開始時にここに「2018年度始動!」と書いてから、もう1年たってしまいました。今年度は研究室メンバの大幅な入れ替わりがあり、卒研生中心の研究体制となりました。少数精鋭で新たな研究テーマに取り組んで参ります。

本年度より石原教員が代表を務めます科研費基盤研究(B)「広域低速度無線通信とDTNを用いたセキュアな緊急情報配信技術の実証的研究 」がスタートしました。災害時避難支援のための緊急情報の確実な配信方法を、他種の通信技術・車々間通信、通信可能性の予測、車両の移動を組み合わせて探っていきます。

戦略的情報通信研究開発事業(SCOPE)地域ICT振興型研究開発として委託されております研究課題「浮流型移動カメラと無線LAN映像伝送による 省力化下水管検査技術の研究開発」はフェーズIIの2年目(=最終年)となりました。実下水管での通信・撮影実証実験を中心として進めて、これまでの設計開発の成果を検証して参ります。

なお、石原教員は本年度より発足した電子情報通信学会センサネットワークとモバイルインテリジェンス研究会専門委員会の委員長を務めることになりました。研究室の活動に加え、新たな研究会の活動にもご注目ください。

石原研の2018年度が始動しました。

2018年4月1日付けで、石原教員が准教授から教授に昇任すると同時に数理システム工学科学科長を拝命しました。また、昨年度総務省より戦略的情報通信研究開発事業(SCOPE)地域ICT振興型研究開発として委託されております研究課題「浮流型移動カメラと無 線LAN映像伝送による 省力化下水管検査技術の研究開発」はフェーズIを終了し、選抜の結果、今年度よりフェーズIIに進行することが決定いたしました。この他、車々間アドホックネットワークを主たるテーマとした科学研究費補助金(基盤B、挑戦的萌芽)のプロジェクトも継続して進行中です。

今時点では卒研生は配属されておりませんが、新たなメンバーとともに研究・教育に邁進していくべく準備を着々と進めています。

今年度もよろしくお願いします。