第3回の講習会

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7月8日、11日に第3回の講習会を予定しています。
希望される方は、“4 機器の予約”の一番下、問い合わせ先までご相談ください。

講演会の詳細を以下に記します。

 

タイトル:電界放出型走査電子顕微鏡(FE-SEM-EDS-EBSD)とタングステンフィラメント型波長分散型電子線マイクロプローブ装置(W-EPMA-WDS)機器講習会

日時:2022年7月8日(金)12:00~16:00

追加実習日7月11日(月)13:00~16:00

場所: 座学 静岡キャンパス 理学部B棟2階B201室12:00~12:30

実習1回目 7月8日(金)13:00~16:00

静岡キャンパス総合研究棟211(FE-SEM)、207室(EPMA)(実習)

追加実習2回目 7月11日(月)13:00~16:00

静岡キャンパス総合研究棟211(FE-SEM)、207室(EPMA)(実習)

講習内容:電界放出型走査電子顕微鏡(FE-SEM-EDS-EBSD)とタングステンフィラメント型波長分散型電子線マイクロプローブ装置(W-EPMA-WDS)の基本原理と使用方法について、座学と実習を行う。

いずれも電子線を対象物に照射し発生する特性X線の強度から構成元素を分析する装置です。FE-SEM-EDS-EBSDは高倍率でのSEMとBEI観察、エネルギー分散型元素分析、元素マッピング、結晶方位測定が可能です。FE-SEM-EDS-EBSDは低真空でも像の観    察、元素分析ができるため蒸着が必要ありません。2021年12月静岡キャンパスに納品された機器(日本電子社製JSM-IT700HR、オックスフォード社製170mm^2 検出器+symmetry2 EBSD検出器)です。 W-EPMA-WDSは従来型の波長分散型元素分析(0.1wt%以下)と広範囲の元素マッピングに使用できます。2021年12月静岡キャンパスに納品された機器(日本電子社製JXA-iSP100)です。 今回の実習は4月に実施したものと同内容です。既に実習に参加者したことのある人は人数に余裕のある場合のみ参加できます。

今回、大井研究員は7月末に離職されますので、大井研究員による実習は最後になる予定です。8月からは、原則、自力で使用できる人がいないと利用できませんので、この機会を見逃さないでください。次回の実習は10月以降を予定しています。

装置の概要は次のHPにあります。

https://wwp.shizuoka.ac.jp/jsmit700-jxaisp100/%e3%81%93%e3%81%ae%e6%a9%9f%e6%a2%b0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ <https://wwp.shizuoka.ac.jp/jsmit700-jxaisp100/%e3%81%93%e3%81%ae%e6%a9%9f%e6%a2%b0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/>

受講対象者: 希望者どなたでも。

申し込み時に各人、実習に参加可能な第1、第2希望日をお知らせください。

実習は各研究室からのべ3ないし4名まで参加できるようにします。

実習は日本語で行います。

主催: 静岡大学グリーン科学技術研究所 研究支援室 分子構造解析部

講師: 川本竜彦 (理学部地球学科)、大井修吾 学術研究員

申込: 2022年7月6日(水曜日)午前10時〆切