Argumentによる合意形成プロセスモデルのデザインと実践

三菱総合研究所公募・平成30年度・31年度地層処分に係る社会的側面に関する研究支援事業の採択を受け,高レベル放射性廃棄物地層処分問題をテーマにArgumentを導入した理科授業プログラムを開発し実践している.

授業は,仮想の島を舞台にゲーム化した処分地問題について、一人ひとりがiPadにインストールしたアプリを操作して学習を進め、その後合意形成を図る展開となる.このアプリは、「放射性廃棄物処分地はどのような視点で選定したらよいか?,自分の考え方を認識して、他の人と話し合うための基礎を用意すること」を目的に作成した。

本事業での授業実践は,資料中の図2に示したように計画しいる.

資料1

具体的授業内容や実践に当たって行った調査の分析結果については,逐次報告する.