募集要項

*令和3年度フェローシップ募集要項(追加募集)
*令和4年度フェローシップ募集要項


** 令和3年度フェローシップ募集要項(追加募集)**

研究専念支援金・研究費の支援に応募する方は、以下を参考の上ご応募ください。

フェローシップ対象者

次の各号に掲げる専攻に在籍する者で、指導教員の研究室が浜松キャンパスに所在するものとします。

光医工学研究科
  光医工学共同専攻(10月入学は無いため本追加募集の対象外)
自然科学系教育部
  ナノビジョン工学専攻
  光・ナノ物質機能専攻
  情報科学専攻
  環境・エネルギーシステム専攻

申請資格

令和3年度フェローシップ(追加募集)への申請資格者は、令和3年10月に入学予定の者で、次の各号に掲げる要件のすべてを満たすものとします。

  1. 令和3年4月1日時点で30歳未満の者。ただし、出産・育児等ライフイベントを経た者であって、やむを得ない事情があると判断したものは、2年までを限度として上限年齢を超えることができます。
  2. 研究に専念し、次の「フェローシップ受給者の義務」に定める義務を履行できる者
  3. 日本学術振興会の特別研究員又は国費外国人留学生制度による支援若しくは当該学生の本国等からの奨学金等の支援を受ける外国人留学生でない者
  4. 文部科学省が実施する学校基本調査において定義される社会人入学者でない者

受給中に、上記の2〜4のいずれかに該当しなくなった場合、標準修業年限内に修了することが不可能であることが明らかになった場合(自己都合の休学を含む)は、それ以降の受給資格を失います。

フェローシップ受給者の義務

  1. メンターの助言に基づく研究費の適正な使用と管理
  2. 光医工学共同専攻の授業「医工学概論A」の単位取得【必須】
  3. 最先端の海外研究者が主催するゼミであるJournal Clubへの参加(年2回を予定、原則毎回参加、修了までに1回の発表担当を推奨)
  4. 国際会議での発表(1、2年次に年1回以上)
  5. 4部局国際シンポジウムでの発表【必須】
  6. 博士キャリア・イノベーションセミナーへの参加(原則毎回参加)
  7. 企業交流会での研究発表•紹介(2年次中間報告まで少なくとも1回)
  8. 1年次、2年次の学年末に研究活動報告書を提出【必須】

フェローシップ受給者数および支援金等の内容

  1. 受給者数は、各年度申請資格者の中から選考された6名です。(追加募集は1名です)
  2. 1年あたり1名に研究専念支援金180万円*と研究費20万円が支給されます。
  3. 支援金などの支給期間は、原則として、令和3年10月入学者については令和3年10月から36月までの期間となります。

  *研究専念支援金は課税対象です。原則、月割りで支給されます。また、一部はRAの給与として支払われる場合があります。

募集・選考スケジュール

申請書提出期限 令和3年7月19日(月)17:15
面接審査 令和3年8月23日(月)に行われる自然科学系教育部の試験と併せて実施します。時刻については改めて連絡します。
受給者発表日 令和3年9月7日(火)(予定)

注 「医工学概論A」は、令和4年度前期に開講します。この講義の履修はフェローシップ受給者の義務ですので、必ず受講してください。受講方法については、別途連絡します。

申請書提出先

静岡大学光医工学超領域分野フェローシップ申請書、研究業績一覧、修士課程の成績証明書を下記窓口に持参のうえ、ご提出ください。

静岡大学浜松総務課博士課程係(S-Port 3階)
電話 053-478-1350
Eメール souzou-jimu-hgakumu@lists.gsest.shizuoka.ac.jp

申請書類記載要領

申請にあたって必要となる書類は静岡大学光医工学超領域分野フェローシップ申請書、研究業績一覧、修士課程の成績証明書の3つの書類が必要となります。以下をお読みになってご準備ください。

  1. 静岡大学光医工学超領域分野フェローシップ申請書
    • こちらのフォーマットに従って作成してください。
      • フェローシップ申請書フォーマット  
    • A4用紙2ページ程度にまとめてください。
    • 履歴事項には、学部卒業以降について記載してください。
    • 特記事項には、申請資格年齢を超えて申請する場合の事情(出産•育児等のライフイベント等)を記載してください。また、医工学プログラムの履修が認定されている場合はその旨を記載してください。
    • 研究概要には、博士課程で実施しようとしている研究の独自性•発展性•社会への貢献度ついても記載してください。また、「光医工学」または「医学•医療」との関連についても記載してください。
    • 研究関係事項については、図表を使用しても構いません。
  2. 研究業績一覧
    • こちらのフォーマットに従って作成してください。
      • 研究業績一覧  
    • 研究業績一覧に記載した業績がわかるもの(例:論文別刷、学会のプログラム(写)、表彰状(写))を添付してください。
    • 研究業績一覧のIF欄については以下のサイトで確認の上、記入してください。
      Journal Citation Reports(https://jcr.clarivate.com)
      確認したIFの数値が記載されているページのコピーを添付してください。
  3. 修士課程の成績証明書

面接審査について

  1. 次の項目について、パワーポイント等を使用して発表してください。
    • 修士論文に関する研究
    • 博士課程の研究テーマと計画
      (独自性のある点、発展が見込める点などを含めてください。)
    • 「博士で取り組む研究がどのように社会に貢献するか?」、「どのように自身の研究力を向上させるか?」、「どのように自身のキャリアを形成しようとしているか?」等の自己アピール
  2. 約30分の発表の後、約30分の質疑応答を行います。

詳細な募集要項•申請書類の入手

詳細な募集要項、規則、申請書類についてはこちらからダウンロードしてください。

  • 申請に必要となる書類
    • フェローシップ申請書フォーマット
    • 研究業績一覧


** 令和4年度フェローシップ募集要項 **

研究専念支援金・研究費の支援に応募する方は、以下を参考の上ご応募ください。

フェローシップ対象者

次の各号に掲げる専攻に在籍する者で、指導教員の研究室が浜松キャンパスに所在するものとします。

光医工学研究科
  光医工学共同専攻
自然科学系教育部
  ナノビジョン工学専攻
  光・ナノ物質機能専攻
  情報科学専攻
  環境・エネルギーシステム専攻

申請資格

令和4年度フェローシップへの申請資格者は、令和4年4月に入学予定の者で、次の各号に掲げる要件のすべてを満たすものとします。

  1. 令和4年4月1日時点で30歳未満の者。ただし、出産・育児等ライフイベントを経た者であって、やむを得ない事情があると判断したものは、2年までを限度として上限年齢を超えることができます。
  2. 研究に専念し、次の「フェローシップ受給者の義務」に定める義務を履行できる者
  3. 日本学術振興会の特別研究員又は国費外国人留学生制度による支援若しくは当該学生の本国等からの奨学金等の支援を受ける外国人留学生でない者
  4. 文部科学省が実施する学校基本調査において定義される社会人入学者でない者

受給中に、上記の2〜4のいずれかに該当しなくなった場合、標準修業年限内に修了することが不可能であることが明らかになった場合(自己都合の休学を含む)は、それ以降の受給資格を失います。

フェローシップ受給者の義務

  1. メンターの助言に基づく研究費の適正な使用と管理
  2. 光医工学共同専攻の授業「医工学概論A」の単位取得【必須】
  3. 最先端の海外研究者が主催するゼミであるJournal Clubへの参加(年2回を予定、原則毎回参加、修了までに1回の発表担当を推奨)
  4. 国際会議での発表(1、2年次に年1回以上)
  5. 4部局国際シンポジウムでの発表【必須】
  6. 博士キャリア・イノベーションセミナーへの参加(原則毎回参加)
  7. 企業交流会での研究発表•紹介(2年次中間報告まで少なくとも1回)
  8. 1年次、2年次の学年末に研究活動報告書を提出【必須】

フェローシップ受給者数および支援金等の内容

  1. 受給者数は、各年度申請資格者の中から選考された6名です。
  2. 1年あたり1名に研究専念支援金180万円*と研究費20万円が支給されます。
  3. 支援金などの支給期間は、原則として、令和4年4月入学者については令和4年4月から36月までの期間となります。

  *研究専念支援金は課税対象です。原則、月割りで支給されます。また、一部はRAの給与として支払われる場合があります。

募集・選考スケジュール

申請書提出期限 令和3年7月29日(木)17:15
面接審査 令和3年8月21日(土)に行われる光医工学研究科の試験、もしくは令和3年8月23日(月)に行われる自然科学系教育部の試験と併せて実施します。時刻については改めて連絡します。
受給者発表日 令和3年9月15日(水)(予定)

注 「医工学概論A」は、令和4年度前期に開講します。この講義の履修はフェローシップ受給者の義務ですので、必ず受講してください。受講方法については、別途連絡します。

申請書提出先

静岡大学光医工学超領域分野フェローシップ申請書、研究業績一覧、修士課程の成績証明書を下記窓口に持参のうえ、ご提出ください。

静岡大学浜松総務課博士課程係(S-Port 3階)
電話 053-478-1350
Eメール souzou-jimu-hgakumu@lists.gsest.shizuoka.ac.jp

申請書類記載要領

申請にあたって必要となる書類は静岡大学光医工学超領域分野フェローシップ申請書、研究業績一覧、修士課程の成績証明書の3つの書類が必要となります。以下をお読みになってご準備ください。

  1. 静岡大学光医工学超領域分野フェローシップ申請書
    • こちらのフォーマットに従って作成してください。
      • フェローシップ申請書フォーマット  
    • A4用紙2ページ程度にまとめてください。
    • 履歴事項には、学部卒業以降について記載してください。
    • 特記事項には、申請資格年齢を超えて申請する場合の事情(出産•育児等のライフイベント等)を記載してください。また、医工学プログラムの履修が認定されている場合はその旨を記載してください。
    • 研究概要には、博士課程で実施しようとしている研究の独自性•発展性•社会への貢献度ついても記載してください。また、「光医工学」または「医学•医療」との関連についても記載してください。
    • 研究関係事項については、図表を使用しても構いません。
  2. 研究業績一覧
    • こちらのフォーマットに従って作成してください。
      • 研究業績一覧  
    • 研究業績一覧に記載した業績がわかるもの(例:論文別刷、学会のプログラム(写)、表彰状(写))を添付してください。
    • 研究業績一覧のIF欄については以下のサイトで確認の上、記入してください。
      Journal Citation Reports(https://jcr.clarivate.com)
      確認したIFの数値が記載されているページのコピーを添付してください。
  3. 修士課程の成績証明書

面接審査について

  1. 次の項目について、パワーポイント等を使用して発表してください。
    • 修士論文に関する研究
    • 博士課程の研究テーマと計画
      (独自性のある点、発展が見込める点などを含めてください。)
    • 「博士で取り組む研究がどのように社会に貢献するか?」、「どのように自身の研究力を向上させるか?」、「どのように自身のキャリアを形成しようとしているか?」等の自己アピール
  2. 約30分の発表の後、約30分の質疑応答を行います。

詳細な募集要項•申請書類の入手

詳細な募集要項、規則、申請書類についてはこちらからダウンロードしてください。

  • 申請に必要となる書類
    • フェローシップ申請書フォーマット
    • 研究業績一覧