4年生座談会

2022年度前期に配属される学部3年生向けに、永吉研究室の現状について、リアルに話し合う座談会を実施しました!

3年生は、ぜひ研究室配属の参考にしてください!それでは、、、スタート

座談会参加メンバー(あだ名)

司会:宮尾(たいせい)

話者:長谷川(あさひ)梶川(かじ)田村(そのか)

本記事の執筆:四方(よもちゃん)

[自己紹介]

たいせい「じゃあ、まずは自己紹介をお願いします!」

かじ「行動情報学科4年の梶川沙也花です。サイクリング部に所属しています。よろしくお願いします。」

そのか「行動情報学科3年(笑)の田村素野果です。三年後期は休学し、現在は復学しているので、3年生として活動しています。よろしくお願いします」

あさひ「情報科学科4年の長谷川朝陽です。優先配属を使って配属しました。よろしくお願いします。」

[永吉研究室を志望した理由]

たいせい「次に、永吉研究室に入った理由をお願いします!」

あさひ「入った理由は、アウトプットの機会が多いからかな~。大学の授業でインプットはいっぱいしてきたけど、学んだことをどうアウトプットするのか学べないと、社会に出たとき困るし、逆にそれができると、社会で活躍できると思ったんだよね。」

そのか「私は、行動情報学科に入ってビジネス系のことを学びたかったから!研究室紹介とか、先生の授業で、この研究室に合ってると思ったのと、自由な挑戦を応援してくれるのがよかった!配属に落ちたら退学も考えたよね~(笑)」

たいせい「すごい覚悟だね(笑)」

かじ「私は、HPに書いてある【理念:研究室活動を通して20年経っても色褪せない素養を身に着ける】が気になったきっかけで、それと、家族が会社を経営してるのもあって、その姿を見て、その力を付けたいなと思って入りました。」

たいせい「みんな良い経緯だね!」

[研究室で楽しかったこと・おもしろかったこと]

たいせい「じゃあ、次はおもしろかったこと!あさひどうぞ!」

あさひ「研究室のメンバーとの関わりが多いことかな。」

そのか「あー、私もそう思う!」

あさひ「僕の周りの情報科学科の友達の研究室と比べると、この研究室ではプロジェクトを通して同じ学年の研究室のメンバーだけでなく、院生や学年超えて協力する場面が多く、関わりが多かった!」

たいせい「かじはどう?」

かじ合同ゼミで他大学の人と交流できたことかな!他の研究室やゼミでは経験できなかったと思うから、良い経験になった!」

そのか「実質研究室活動が始まって1ヵ月とかだけど、留学している間でも気にかけてくれて、一緒に楽しいこともできたのがよかった。先端にいたときに、夜までスライド作ったのは今となっては楽しい思い出かな?」

写真:田村(カナダにて)

[大変だったこと]

たいせい「じゃあ、大変だったことは何かある?かじからどうぞ!」

かじ「メンバーのレベルが高いことかな。今でも苦しんでいるけど・・・みんな私を置いていかずに、気にかけてくれるのがありがたいかな。大変だけど、成長する機会になっているのかなと思ってます(笑)」

たいせい「そんなに差はないよ~(笑)あさひはどう?」

あさひ「授業との両立かな。3年生の時、先端、研究室、授業、部活があって、大変だったけど、ベンチャー的に言うと【 圧 倒 的 成 長 】かな(笑)」

写真:長谷川

たいせい「あさひにとって、【成長】とは何ですか(笑)」

あさひできなかったことができるようになることっしょ!」

たいせい「それは素晴らしいことですね。みなさん是非見習ってくださいね(笑)」

[学んだこと]

たいせい「じゃあ、次、学んだことは?」

そのか計画性はかなり学びました永吉研究室は何かとやることが多くて、提出する書類も短いタームでいろいろ出すことが多くて、先生といっぱいやりとりをして、計画性の大切さを学びつつ、社会人になっても活きてくるんだろうなと、話していて感じることが多かった。」

あさひ「俺は、いろいろな人の視点に立って考えたことかな。なんでかって言うと、企業の人との関わりであったり、ビジネスアイディアを考えるにしても、最終的に社会にどう還元されるのか、まで考えないとなかなかいいものを創り出せないというところで、自分だけでなく、相手やいろんな人の視点から考えることの重要さを学びました!」

たいせい「それが活きた場面はあった?」

あさひ「企業の動画(就活生向け)を作った時に、自分たちが作りたい動画、企業が求めている動画、就活生が求めている動画などいろんな視点で考えて、企業の人との意見のすり合わせを行ったこと!」

そのか「ごめん、もう一つ付け加えていい?(笑)」

たいせい「いいよ!」

そのか「切り捨てることの大切さも学んだよ。例えば自分のできることを100としたときに何に比重を置いて自分の力をどう使うか考えるのは大事だと思った。切り捨てることによって、できることもあると学びました!」

たいせい「どういう時に言われたの?」

そのか「私はすべての事柄に対して、力入れちゃうから、手一杯になることが多くて、先生には『何か抜かないといけない』とよく言われるかな。」

かじ「私は、チームワークというか、複数人で何かを成し遂げる力は身についたかな。何をするにもこの研究室はグループでやるから、最初は受け身だったけど、経験を重ねて、自分からやりたいことが言えるようになったことには成長を感じた!」

そのか「私も留学から帰ってきて、かじの成長を凄いと感じたよ!」

たいせい「みんな主体的な研究室ということですね!」

あさひ「間違ってないね。」

たいせい「なるほどね。」

左から順に梶川、田村、長谷川、宮尾

[3年生へのメッセージ]

たいせい「なるほどね。最後に3年生へのメッセージをお願いします。不安なことを思ってる人もいると思うので、自分の経験を踏まえてアドバイスをお願いします!」

あさひ「最初いこうかな!初めにも言ったけど、この研究室はアウトプットの機会が多いから、かじが言ったように、主体性がある人にとっては大学で学んだことを活かせる研究室だと思うよ!逆にそうでない人はちょっと苦しいかもな(笑)」

かじ「じゃあ次、私で。研究室は1年半という長い期間を過ごす場になるので、研究室訪問では、イメージや自分の考えが変わることもあるから、いま興味あるって思う所だけじゃなくて、いろいろな分野や研究室を見たほうがいいと思います。私はこの研究室に入って変わったから、自分変わりたいなと思う人、殻をむくだっけ?(笑)」

写真:梶川

たいせいあさひそのか「やぶるだよ!(笑)栗みたいな言い方(笑)」

かじ「そうか(笑)自分の何かを変えたいと思う人にはお勧めだよ!」

たいせい「最後にそのか、お願いします。」

そのか「留学とか、自分の挑戦を応援してくれるし、変わることや挑戦をすることをむしろ永吉先生から求められている研究室だと感じるので、変わりたいと思う人は大歓迎です!あと、いろいろなとこを見て、選んでほしいです。その中でもし永吉研究室にご縁があれば、よろしくお願いします。」

たいせい「最後に良いこと言ってくれたな~。そのかは外国でヒーローになって帰ってくるんでしょ?」

:「????????????????」

たいせい「誰もついてきてくれないやん(笑)」

(全員、爆笑)

たいせい「じゃあ、まとめまーす!」

[まとめ]

たいせい「まあ、研究室活動というのは、大変だけど、成長もあるし、自分次第かと思います!気持ちで頑張ろう!(笑)まあ、僕からのメッセージとしては、自分の思う道を突き進んで欲しいですね。じゃあ、おわりまーす。ありがとうございました~!」

他全員「ありがとうございました~!」

左から順に田村、梶川、長谷川