自己紹介

竹之内裕文 TAKENOUCHI HIROBUMI

1967年生まれ。静岡大学農学部・創造科学技術大学院教授。東北大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。専門は哲学、倫理学、死生学。理学部数学科に入学するも、父の病死を受けて「死の訓練」としての哲学を志す。2003年4月、故岡部健医師とともにタナトロジー研究会を創設。静岡市内で哲学カフェ、死生学カフェ、政治カフェを主宰する。農学部哲学研究室では、目屋マタギとともに山を歩き、安倍川上流のわさび田を共同管理する。主な著書は『死とともに生きることを学ぶ 死すべきものたちの哲学』(単著、ポラーノ出版)『喪失とともに生きる 対話する死生学』(共編者、ポラーノ出版)『どう生きどう死ぬか 現場から考える死生学』(共編者、弓箭書院)『農と食の新しい倫理』(共編者、昭和堂)Routledge International Handbook of Wellbeing (edited by Kathleen Galvin, Rotledge, 2018)。