哲学対話塾2020(12月)オンライン

哲学対話塾は、市民のための哲学と対話の学びの場です。
前半にテキストの会読、後半に哲学対話をおこないます。

〈前半部〉13:00~15:00 会読
江戸時代の塾の伝統を受け継ぎ、塾頭のリードのもと、参加者でテキストを会読するというスタイルで進めています。
2020年度の会読テキストは、前年度に引き続き、プラトンの著書です。
12月にプラトン『国家』の前半(1-5章)、2月に後半(6-10章)を読みます。岩波文庫だと、ちょうど上巻と下巻に対応しています。

〈後半部〉15:30~17:00 哲学対話
哲学対話は、レシェク・コワコフスキー『哲学は何を問うてきたか』(みすず書房)の各章から問いを拾い上げ、その問いのもとに進めます。今回(12月)は8章「神と人間 悪とは何か?(アウグスティヌス)」になります。

基礎知識は前提としません。哲学と対話に共にチャレンジしましょう!

お申込みは静岡市生涯学習センターのホームページからどうぞ。

https://sgc.shizuokacity.jp/event/view.asp?cid=5711