【特別編】好きな研究室に行くために。

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夢のようだった夏休みが終わり,今日から後期という悪夢の始まりですね。

頭を抱える

さて,3年生のみなさんは今日のガイダンスで機械工学演習Ⅲの話を聞いたと思います。

え,覚えてない?そんな馬鹿な。

この機械工学演習Ⅲ,簡単に言うと
4年生で通う研究室を優先的に選ぶ権利をゲットするための単位です。

しかしこのお堅い名前をもつ単位。
一体どんなものなのか?

 

1,機械工学演習Ⅲってなに?

後期を通して,
実際に研究室で実験を行う
というものです。

3年生の機械工学実験の延長線上と言えば想像しやすいでしょうか。
僕は「固体表面上の液滴の蒸発現象」というテーマで実験を行いました。

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どうです?
名前だけ聞くと難しいそうでしょう?
実際は研究室にあったアクリルやガラスの板の上に水滴を垂らしそれが蒸発して消えるまでの様子を観察するという待ち時間の多い実験を行いました。
待っている間,横でレポートを書いていました。笑

テーマは相談したり,自分で選べるので自由度は高いと思います。

 

2,なんで「機械工学演習Ⅲ」をとったの?

好きな研究室に入りたかったのが正直な意見です。

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去年,僕の耳に入ってきた「研究室の決め方」にはこんな噂がありました。

「研究室の希望人数が多い場合は,じゃんけんで決めるんだよ。」
「え,じゃんけん?最後は運なの?」

正直ビビりました。1年間過ごす研究室をじゃんけんで決めるなんて。
それなら半年間機械工学演習Ⅲをとって,4年生は好きな研究室で過ごそうと決めました。

今は自由に研究をさせてもらっています。

 

3,時間の拘束ってどのくらい?

記憶でしかありませんが,
あまりされた覚えはありません。

僕はサークル活動もしていたので両立は不安でしたが,先輩と相談し好きな時間に実験が出来たことが大きいと思います。
(先輩方に感謝...。)

空いた時間には研究室で自習も出来るので
試験前で図書館が混んでいるときとても助かりました。

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以上,想像しうる範囲で書いてみましたがいかがでしょうか?
もし気になることがあれば研究室に来てもらえれば答えるのでいつでもどうぞ!