峠に魅せられて:本宮山スカイライン

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さぁ、今日も「峠に魅せられて」の時間がやってまいりました!

この番組では、車を愛してやまないわたくし本太郎とJasonが、主に浜松市周辺の峠道を実際に走って、その峠の良さ・楽しさを発信していきまーす。

今日はどんな道が待っているのでしょうか?! Let’s drive to the TOUGE!

この番組は、真田研究室の提供でお送りします。

 

改めましてこんにちは!本太郎&Jasonです!

6月も半ばになり、梅雨らしい天気になってきましたねー。あまりにもジメジメしていて、体にコケでも生えてきそうです(笑)。そんな鬱な天気ばかりで祝日が1日もない6月の日常を、ちょっとだけ楽しくさせてくれる峠をご紹介します。

今回走ったのはここ!(ドン)

本宮山スカイライン(ぺぺーん

ここは、愛知県の新城市と岡崎市の境にある道で、静大から約1時間半で来れます。昨日、英論発表が間近に迫っているJasonが「どうしても行きたい!」と言うので、行ってまいりました!

わたくし本太郎は、過去に2回行ってるので、これが3回目ですねー。

さて、この峠の特徴として先ず挙げられるのが、行くまでの道が楽しい!

ってことです。

勿論、本宮山スカイラインも楽しいですよ?でも、そこに至る道も結構ヤヴァイんです。

これは、まだ向かってる途中のナビの画像なんですが、見てください!ほら、もう楽しい!長めのストレートからの連続ヘアピン!なんなら本宮山スカイラインよりもカーブはタイトです(笑)。自分がイン側のときは、対向車線にはみ出さないよう気を付けましょう。あと、地元の車両や大型トラックも結構走っていて、特にトラックはよくはみ出してくるので注意ですよ。

 

では、ここから本命の本宮山スカイラインです。

地図で見るとこんな感じ。今回は北から南へ走りました。

道は全線センターライン付きの2車線道路で、センターポールはありませんが、タイトなカーブにはキャッツアイが所狭しと設置されてます。乗り上げないよう気を付けましょう。また、元有料道路ということで、入口出口には料金所の跡があります。

無料開放されてからあまり整備されていないのか、路面はちょっと荒れ気味ですが、フィットではあまりガタガタ感はなかったですね。寧ろ路肩や道路中央に結構落ち葉が溜まってるので、そちらの方に注意です(特に秋)。

道の両サイドは木々が乱立してますが、やはりスカイラインというだけあって空はよく見えます。窓を開けて走ると気持ち良さ倍増ですよ!出来るならオープンにしたい!

また、山頂には展望駐車場があって、晴れるといい景色が眺められます。今回は霧が出てましたが……(笑)。

(もしかしたら雲かも)

←晴れの山頂 with 前の愛車

さらなるここの特徴といえば、南側にある一回転するカーブと制限速度60kmです!

前者のカーブはその名の通りほぼ一回転するカーブで、これで一気に下ります。横Gに注意。

後者のは勝手な解釈なんですが、実は制限速度の標識や表示が消されているんですよねー。なので絶対に大丈夫とは言い切れませんが、一応60kmで走ることは出来ます。てか走ってました(笑)。

この道は完全にドライビングロードなので、地元の車両に会うことは滅多になく、自分のペースでドライブを楽しめます。ですが所々にブラックマークがあるように、走り屋も来ているようなので、夜(特に休日)は避けた方がいいかもですね。

 

最後に、近くにある道の駅「つくで手作り村」を紹介します!

この道の駅は、本宮山スカイラインの北側入口の近くにあって、よくドライブやツーリングに来る人たちが立ち寄る場所です。今回寄ったときも、かっちょいーバイクが並んでました。

結構グルメにもこだわっていて、食堂や屋台では猪肉やトマトソフトが頂けます!

 

猪肉美味しかったですよー!カリッカリでした。ビールに合いそう。

 

さて、そろそろお別れの時間になってしまいました。前回よりも撮影に力を入れて、ボリュームアップしてみましたが、いかがだったでしょうか。これから院試の勉強に本腰入れるので、なかなか次が出ないかもしれませんが、自分が真田研究室にいる限り続けていく所存でございます。

それでは今日はここまで!お届けは本太郎&Jasonでした。またね~。(^.^)/