部門紹介

ESD・国際化推進部門

地域の課題と大学の知をつなげる

当部門では、「生物圏」、「社会」、「経済」各分野における課題を俯瞰的に捉え、その関係性を明らかにしながら、各セクターでの意識改革を促し、多様性・相互性・有限性・公平性・連携性・責任性を持ちながら課題を解決することができる人材育成(グローバルシチズンシップ)をめざしています。

部門長 田宮 縁
スタッフ 安冨 勇希

法実務部門

みんなが笑顔で暮らせる社会であり続けるために

当部門は、持続可能で、誰一人取り残さない、多様で包摂性のある、平和かつ公正な社会を作るために、法律学の専門的な知見を活かして、地域社会の担い手である市民のみなさんや法曹界、自治体などの実務家のみなさんとともに、社会が抱えるさまざまな課題に実践的に応えていくことをめざしています。

部門長 根本 猛
スタッフ 板倉 美奈子、 石尾 賢二朱 曄土生 英里正木 祐史吉川 真理中村 和夫
客員教授 上原 裕之、酒井田 努、宮下 修一、南 健悟、村越 啓悦、山下 善弘
部門HP http://www.cls.shizuoka.ac.jp/
部門Facebook https://www.facebook.com/Shizuoka.CLASS.center/

ダイバシティ推進部門

多様性を重視する社会・組織をめざして

ダイバシティ推進部門は、’ダイバシティ’(Diversity)、すなわち、性別(ジェンダー)、セクシュアリティ、年齢、人種、国籍、エスニシティ、宗教、障害の有無など「多様性」を重視する社会や組織の実現をめざしています。このうち特にジェンダー平等の実現に関する調査研究や諸施策の提言などを中心に取り組んでいきます。

部門長 笹原 恵
スタッフ 滑田 明暢

環境変動適応部門

環境変動の下での自然共生適応循環社会の構築

温暖化等の気候変動や人為的影響を受けて、静岡の豊かな環境と資源がダメージを受けています。駿河湾の水産資源、県中部および伊豆地区の森林再生をターゲットとして、環境変動の下での海洋と陸域を繋ぐ、自然共生循環型社会の実現を目指した研究と教育を行います。

部門長 藤原 健智
スタッフ 近藤 満三重野 哲日下部 誠徳岡 徹ベアトリス・カサレト

生物資源高度化利用部門

地球温暖化に対応した食糧・物質生産技術の構築

現在問題となっている地球温暖化により異常気象が発生し、それに伴い生態系の崩壊が起こっています。本部門ではこれらの問題に対応すべく、地球温暖化の主たる原因となっている化石資源依存型の社会の脱却に向けたバイオリファイナリー技術の確立、さらには、温暖化が進む環境下における食糧生産技術の確立を目指します。

部門長 平井 浩文
スタッフ 原 正和笠井 敦