ダイバシティ推進部門

多様性を重視する社会・組織をめざして

ダイバシティ推進部門は、’ダイバシティ’(Diversity)、すなわち、性別(ジェンダー)、セクシュアリティ、年齢、人種、国籍、エスニシティ、宗教、障害の有無など「多様性」を重視する社会や組織の実現をめざしています。このうち特にジェンダー平等の実現に関する調査研究や諸施策の提言などを中心に取り組んでいきます。。

所属スタッフ

部門長 滑田 明暢
スタッフ 横山 麻衣

 

センタープロジェクト

外国籍市民との共生社会の実現へ向けた学際的・実証的研究 〜外国籍市民の主体的社会参画をもたらす要因に着目して〜
責任者 安冨 勇希
滑田 明暢
研究概要 少子高齢化の進む日本社会において、外国籍市民の存在はより重要な位置を占めるようになっている。同じ社会で暮らしている個々人が国籍に関わりなく社会参画できる状況があることで、その個々人がより快適に暮らすことができる状況が作り出されることが展望される。そのため、これまで日本社会において、外国籍市民が自らのプロジェクトを実現し地域社会に貢献しているケースについて聞き取り調査を行うことによって、外国籍市民が積極的に社会参画できるのはどのようなときかを明らかにする。その際は、その経緯と要因の特定を試みるだけでなく、どのような日本人市民との協働があり、その協働の影響はどのようなものであったのかを明らかにすることを試みる。
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