法実務部門

みんなが笑顔で暮らせる社会であり続けるために

当部門は、持続可能で、誰一人取り残さない、多様で包摂性のある、平和かつ公正な社会を作るために、法律学の専門的な知見を活かして、地域社会の担い手である市民のみなさんや法曹界、自治体などの実務家のみなさんとともに、社会が抱えるさまざまな課題に実践的に応えていくことをめざしています。

所属スタッフ

部門長  正木 祐史
スタッフ 板倉 美奈子、 石尾 賢二朱 曄土生 英里根本 猛吉川 真理中村 和夫
客員教授 上原 裕之、酒井田 努、宮下 修一、南 健悟、村越 啓悦、山下 善弘
部門Facebook https://www.facebook.com/Shizuoka.CLASS.center/

 

センタープロジェクト

スマート・シティにおけるAIの実用化を見据えた技術的・法的基盤の構築
責任者  朱 曄(未来社会デザイン機構/サスティナビリティセンター法実務部門)
吉川 真理(人文社会科学部  /サスティナビリティセンター法実務部門)
研究概要 現在、デジタル技術の発達に伴い、政府・自治体・民間企業が一体となり、スマートシティの実現に向けた取り組みが進められている。また、地域の基盤が脆弱化する中、介護や医療といった分野において、AIなどの情報科学技術を巧みに活かすことは、地域社会を持続可能な状態にする上では不可欠であると考えられる。
以上のような社会現状を踏まえて、本プロジェクトは、AI技術の実装にあたっての各種の法的課題を明らかにし、その具体的な解決策を示すことを目標とする。
また、こうした目標の実現に向けて、静岡県裾野市との連携を深めながら、具体的な実装計画に焦点を当てつつ、諸問題の検証を行っていきたい。
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