第8回「ランチ de SDGs!」開催のお知らせ(学内教職員限定)

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第8回「ランチ de SDGs!」を下記のとおり開催いたします。
学部・研究分野・部署を越えて、気軽に交流してみませんか?
多くの方のご参加をお待ちしております。

・開催日  2022年5月27日(金)
・時 間  12:30~13:30
・場 所  Zoomによるオンラインミーティング
・参加資格 静岡大学所属の教職員ならどなたでも
・トピック 「今⽇のランチはサステイナブル?」
・申し込み https://forms.gle/aKfF3D1W61mhwQT16 (申込締切 5月25日(水))
・問合せ先 yasutomiy@shizuoka.ac.jp 安冨勇希(サステナビリティセンター 連携推進部門)

地歴教員養成講座のご案内

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高校地歴教員を目指す人たちのための地歴教員養成講座を開催します。
サステナビリティセンターの安冨勇希先生、板倉美奈子先生が参加しています。
ご興味・ご関心をお持ちになられた方は是非ご参加ください。

・開催日 :2022年5月21日(土)~ (詳細はチラシよりご確認ください)
・問合せ先:藤井真生先生(静岡大学人文社会科学部)fujii.masao[at]shizuoka.ac.jp
※[at]を@に変更してご利用ください。

第9回「しずおか倫理カフェ」開催のご案内

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「しずおか倫理カフェ」は、在宅療養のもやもや事例などを話し合う場です。
今回は、『認知症の患者が苦痛緩和のための治療/ケアを受け入れないケース』を取り上げます。
お時間・ご関心のある方はぜひご参加ください。

・開催日 2022年5月17日(火)
・時 間 19:00~20:30
・場 所 zoomミーティング
・対象者 県西部地域において、在宅医療に関わっている専門職(定員に余裕がある場合には西部地域以外の方も参加可)
・定 員 20名
・申込み https://forms.gle/ViFBb9Ka7Pv97Wev9
・問合せ office@npo-humancare.jp

第19回「しずおか哲学café」のご案内

サステナビリティセンターの後援で、第19回しずおか哲学caféを下記の通り開催します。
しずおか哲学カフェは、誰かが感じている疑問を、みんなで⽴ち⽌まって考える場です。
どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

・テーマ 「ルールとは何か」
・開催日 2022年4月5日(土)
・時 間 15:00~18:00
・場 所 Zoomミーティング(URLは申込みをされた方にお知らせします)
・参加費 無料
・申込み こくちーず(クリックすると申込画面へ移動します)
・問合せ 堂囿俊彦(学術院 人文社会科学領域)dozono.toshihiko[アットマーク]shizuoka.ac.jp

国際学術シンポジウム「AI技術革新に伴う東アジアの法整備状況」開催のご案内

静岡大学サステナビリティセンターは、
国際学術シンポジウム「AI技術革新に伴う東アジアの法整備状況」を開催します。
参加登録受付中です。奮ってご参加ください。

チラシPDF

・開催日 2022年3月27日(日)
・時 間 13:00~17:00
・場 所 オンライン(Zoomによる開催)
・参加費 無料
・申込み https://forms.gle/ePnPJUmu9ex5Lx3A6
もしくは、案内等に掲載しているQRコードよりお願いいたします。
・問合せ サステナビリティセンター法実務部門 shizuoka.law.1@gmail.com

SDGsフォーラムのお知らせ

「しずおかSDGsネットワーク」の木下聡様より、SDGsフォーラム開催についてご紹介いただきましたのでご案内いたします。


第2回静岡SDGs市民フォーラム〜ひろげよう「まぁるいしずおか」の輪〜
・日 時:2022年3月21日(月・祝)13:15~16:00(13時受付開始)
・場 所:札の辻クロスホール(葵区呉服町1-30 札の辻クロス6F)
・料 金:無料
・定 員:会場50名+オンライン視聴50名
・申 込:以下のフォームよりお願いします
https://onl.la/ZgsU3TC

プログラム(予定)
①「まぁるいしずおか」について
② SDGs取り組み紹介
・NPO法人ESUNE 事務局長 斉藤雄大さん
・呉服町名店街 営業委員長 阿諏訪元成さん
・静岡青年会議所 専務理事 髙柳真太郎さん
・まぁるいしずおかステップアップ委員会 五味響子
③ パネルディスカッション
【ゲストパネラー】
・(一社)SDGs市民社会ネットワーク共同代表理事 三輪敦子さん
・(一財)CSOネットワーク事務局長・理事 長谷川雅子さん
・(社福)黒部市社会福祉協議会総務課長補佐経営戦略係長 小柴徳明さん

 

・主 催:まぁるいしずおかステップアップ委員会(一般社団法人ローカルSDGsネットワーク)
・共 催:静岡市番町市民活動センター・一般財団法人CSOネットワーク・一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク
・助 成:国際交流基金日米センター 地球環境基金
・後 援:静岡市
・問合せ:番町市民活動センター 054-273-1212

第8回「しずおか倫理カフェ」開催のご案内

チラシPDF

「しずおか倫理カフェ」は、在宅療養のもやもや事例などを話し合う場です。
今回は、『在宅で療養する障害をもった子どもの急変時対応』を取り上げます。
お時間・ご関心のある方はぜひご参加ください。

・開催日 2022年3月17日(木)
・時 間 19:00~20:30
・場 所 zoomミーティング
・対象者 県中部地域において、在宅医療に関わっている専門職(定員に余裕がある場合には中部地域以外の方も参加可)
・定 員 20名
・申込み https://forms.gle/GPX4n7RCXhzzELBu5
・問合せ office@npo-humancare.jp

第2回「社会連携情報交換会」開催のご案内

近年、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」への関心が高まっています。
静岡大学でも、昨年「静岡大学SDGs宣言」を公表し、大学としてこれらの目標の推進に取り組むことを表明しました。
本情報交換会では、SDGsの推進に寄与する連携を作り出すことを目的に、静岡大学・ふじのくに地球環境史ミュージアムで行われているさまざまな活動を紹介します。
大学との連携に関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
是非ご参加ください。

チラシPDF

・開催日   2022年3月17日(木)
・時 間   14:00~16:30
・場 所   レイアップ御幸町 5C会議
・開催方法  来場(対面)・オンライン(zoom)併用
※新型コロナ感染状況を考慮し、オンライン開催のみに変更となりました。
・参加費   無料
・参加資格  どなたでもご参加いただけます
・申込み   3月15日(火)までに下記URL又はチラシ掲載のQRコードよりお申込み下さい。
https://forms.gle/uKiwAey6PqYu9vK98
・問合せ先  静岡大学サステナビリティセンターshizudai.sus.ctr@gmail.com

第7回「ランチ de SDGs!」開催のお知らせ(学内教職員限定)

チラシPDF

第7回「ランチ de SDGs!」を下記のとおり開催いたします。
学部・研究分野・部署を越えて、気軽に交流してみませんか?
多くの方のご参加をお待ちしております。

・開催日  2022年1月28日(金)
・時 間  12:30~13:30
・場 所  Zoomによるオンラインミーティング
・参加資格 静岡大学所属の教職員ならどなたでも
・トピック 「質の高い教育って何だろう?」
・申し込み  https://forms.gle/TKuDUjqSZChrLx2E9(申込締切 1月26日(水))
・問合せ先 yasutomiy@shizuoka.ac.jp 安冨勇希(サステナビリティセンター ESD・国際化推進部門)

第18回しずおか哲学caféのご案内

サステナビリティセンターの後援で、第18回しずおか哲学caféを下記の通り開催します。
しずおか哲学カフェは、誰かが感じている疑問を、みんなで⽴ち⽌まって考える場です。
どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

・開催日 2022年2月5日(土)
・時 間 19:00~20:30
・場 所 Zoomミーティング(URLは申込みをされた方にお知らせします)
・参加費 無料
・申込み こくちーず(クリックすると申込画面へ移動します)
・問合せ 堂囿俊彦(学術院 人文社会科学領域)dozono.toshihiko[アットマーク]shizuoka.ac.jp

 

 

テーマ「将来世代に対する責任について考える」

国連は、2015年に、2030年までに到達すべき「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals=SDGs)」を定めました。さらに菅前首相は、昨年9月、2050年までに実質的に温室効果ガスの排出をゼロにするというカーボン・ニュートラル宣言を出しました。こうした動きの中で、将来世代のために責任をもって行動しようという機運も高まっているように思われます。
多くの人は、こうした変化を望ましいと考えるでしょう。しかし本当にそうでしょうか。例えばSDGsに対しては、企業などが環境に配慮している<ふり>をするための道具になっており、事態の改善をもたらしてはいないという批判もあります。(こうした<ふり>をすることは、グリーンウォッシュと呼ばれています。)
それでは、グリーンウォッシュを防ぎ、将来世代が人間らしく生きていける環境を実質的に維持するためには、どのような行動が必要なのでしょうか。例えば私たちが、SDGsを掲げる個人や組織が実際に何をしているのか、それによってどのような影響がもたらされているのかをより詳細に調べ、その結果に基づき慎重に行動していくというのはどうでしょう。もちろんこれに対しては、「そもそも自分が出会うことのない人たちのためにそこまでする必要はない」という意見もあるかもしれません。しかし十分な知識にもとづき慎重に行動することが「将来世代への責任」に含まれないのだとしたら、そもそも「将来世代への責任」はどのように果たされるのでしょうか。
今回の哲学カフェでは、広く受け入れられていると思われる「将来世代への責任」について、みなさんとあらためて考えてみたいと思います。(文責・ファシリテーター:堂囿俊彦)