動画配信シリーズ「静大発!カーボンニュートラル研究最前線」第2回 を公開しました

このたび、中高校生向けの動画配信シリーズ「静大発!カーボンニュートラル研究最前線」の第2回 「微生物のチカラで環境浄化&発電!微生物燃料電池」(グリーン科学技術研究所/工学部 化学バイオ工学科 二又裕之先生)が静大TVにて公開されました。

https://sutv.shizuoka.ac.jp/video/384/2918  

このシリーズは、静岡大学の教員が行っている研究の中から「カーボンニュートラル」に資する研究をピックアップし、そのエッセンスをお届けすることを目的としています。学生インタビュアーが“今”知りたい“生”の疑問を教員に質問する形式で制作されています。

第2弾は、微生物燃料電池の研究で国内外から注目されている二又裕之先生にお話を伺いました。研究内容に加え、先生の研究者を志すきっかけになったエピソードや研究の醍醐味、今後の展望などへの熱い想いも織り交ぜた約30 分の動画となっています。

ぜひご覧ください!

地域での再生可能エネルギーの導入・促進について学ぶフィールド研修を実施します

このたび静岡大学は環境省による「令和4年度 教育機関と連携した地域再エネ導入促進及び地域中核人材育成研修」プロジェクトに基づくフィールド研修を実施することとなり、1月18日に本事業の事務局を担当する「しんきん地域創生ネットワーク株式会社」と委託契約を締結いたしました。

本事業は地域の再エネ事業を担う次世代中核人材の育成、地域と大学との連携促進、参加する大学生間のネットワーク構築を目的として、全国各地の15大学がそれぞれフィールド研修を実施するもので、本学研修はサステナビリティセンターが研修の企画・運営を担当します。

本学のフィールド研修には、地域創造学環、人文社会科学部、理学部、農学部の1年生から4年生まで10名の学生が参加。2月に事前学修、浜松市・掛川市の再エネ発電事業に関わる行政・企業に対するヒアリング・現地視察、成果のとりまとめなど全6回にわたり研修を受け、3月には他の大学の参加者とともに成果発表会に臨むことになっています。

また、浜松・掛川での現地視察には、創造科学技術大学院において研究に取り組む国費留学生等4人もオブザーバーとして同行し、学生とともに両市での取組みなどを学び、見聞を深めることになっています。

そして、この研修では、責任者の板倉美奈子教授(サステナビリティセンター・教育・アウトリーチ部門長)をはじめ、川瀬憲子教授(人文社会科学部経済学科)、水谷洋一教授(地域創造学環・サステナビリティセンター・カーボンニュートラル推進チームリーダー)、堂囿俊彦教授(人文社会科学部・サステナビリティセンター長)が事前学修や視察の引率などを担当します。

この研修や成果発表会の様子などは3月に本HPでレポートします。

エスパルス「温室効果ガス排出量の削減ロードマップに関するテクニカル・レポート」を公表しました

静岡大学サステナビリティセンター カーボンニュートラル推進チームは、日本のプロスポーツクラブとして初めて「ゼロカーボンプロスポーツクラブ宣言(2021年11月)」を行ったエスパルスが実施する『ゼロカーボン・プロジェクト』への支援に取り組んでいます。

同チームは昨年11月に「エスパルスの活動に関連する温室効果ガス排出量の算定に関する報告書~2021年シーズン~」を発表したのに続き、今回第2弾として「温室効果ガス排出量の削減ロードマップに関するテクニカル・レポート」を発表しました

今回のレポートでは、エスパルスの活動に関連する温室効果ガス排出量を2050年までに実質ゼロにするためのロードマップ作りの基盤となる技術的・専門的情報及び選択肢がまとめられています。

 

本レポートはこちらからご覧いただけます

【静大×SDGs】「第8回ふじのくに地域・大学フォーラム」開催のご案内

静岡大学も構成校となっている「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」が主催する「第8回ふじのくに地域・大学フォーラム」が開催されます(2/11-12)。

参照URL
https://www.fujinokuni-consortium.or.jp/introduction/course08/course08_1/

【静大×SDGs】附属中学校の生徒が英語弁論の全国大会で1位となりました

2022年11月18日、高円宮杯第74回全日本中学校英語弁論大会が東京・有楽町よみうりホールにて開催され、静岡大学教育学部附属静岡中学校から参加した海野心愛さんが第1位となり高円宮杯を獲得(あわせて、ワールド・ファミリー賞も獲得)しました

参照URL
https://kyoiku.yomiuri.co.jp/torikumi/benron/contents/74.php

【静大×SDGs】フィンランド・オウル大学とのオンライン国際教育プログラムを実施しました

国際連携推進機構・教育学部がフィンランド・オウル大学との英語によるオンライン国際教育プログラムを実施しました。
静岡大学教育学部では今後もフィンランドの大学と連携してSDGsに関する共同研究助成事業:「SDGs達成に向けた教職課程における国際教育プログラムの開発・実施に関する研究」を進めていく予定です。

参照URL
https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=8582

【静大×SDGs】静岡大学×和歌山大学研究フォーラム「半島地域における交流・協働の拠点づくりを考える」のご案内

静岡大学未来社会デザイン機構の主催で、静岡大学×和歌山大学研究フォーラム「半島地域における交流・協働の拠点づくりを考える」が開催されます(2/19)。

参照URL:
https://www.shizuoka.ac.jp/event/detail.html?CN=8831

【静大×SDGs】「環境報告書2022」が発行されました

「静岡大学は、教育、研究、地域連携を通じて持続可能な社会の発展に向けて「環境、安全、衛生、人材育成」を始めとする様々な分野で貢献しており、本学の環境報告書では、1年間で積み上げた、それらの教育研究活動や取り組みの成果などの環境に配慮した事業活動等に関する情報を発信しています。」(『報告書』「編集方針」より)

静岡大学ウェブサイト>環境報告書
https://www.shizuoka.ac.jp/outline/koho/publication/kankyo/

静岡大学環境報告書2022 (PDFファイル)
https://www.shizuoka.ac.jp/outline/koho/publication/kankyo/document/Em2022.pdf

【公募研究プロジェクト】篠原和大教授の研究について静岡新聞に掲載されました

篠原和大教授(人文社会科学部)が取り組む研究について静岡新聞に掲載されました。

この研究は、サステナビリティセンターで支援しているSDGsの公募研究で実施している研究にも深くかかわるものです。

篠原教授の公募研究詳細につきましては、こちらをご覧ください。

 

PDF

 

【静大×SDGs】藤井基貴研究室が「ぼうさい甲子園」で優秀賞を受賞しました

優れた防災教育とその活動を行う学校や団体を表彰する、兵庫県等主催『1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」』において、静岡大学教育学部 藤井基貴研究室が「優秀賞」を受賞しました。

参照URL
https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=8770