第53回TPCECのご案内をいたします。
日時:1月10日(土) 13:00~16:00
*Zoomによるオンライン形式で実施いたします。
【参加方法】Zoomを使ってオンライン上で会議を実施します。事務局から参加希望者の方に、事前にメールでIDとPW、招待URLをお送りします。招待URLをクリックするとIDとPWの入力を求められますので、それに応じると会に参加できます。カメラ機能のついているPCや携帯電話、iPadをご使用ください。※Zoomは、パソコンやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリです。(Zoomについての説明はこちらhttps://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/)
【プログラム】
1)13:00~14:20 研究報告
2)14:25~15:40 文献検討
3)15:45~16:00 次回研究会に向けての話し合い
【プログラム要旨】
第1部—研究報告―
テーマ 2歳児と共につくるプレイワールド
報告者 石川敏和(風の丘めぐみ保育園) 内田祥子(高崎健康福祉大学)
プレイワールドとは、ベースとなる物語を大人と子どもが協働的に、そして即興的に劇化することを通じて創出する意味世界を指します。今回の報告では、保育者が2歳児と共に「3匹のこぶた」のお話しをベースにしたプレイワールドの創出過程について取り上げます。この実践は数週間に渡って展開され、現在も続いているものです。
劇化の過程で、子どもたちは3匹のこぶたのストーリー世界とどのように出会い、どのように新しい意味を創り出していくのか、保育者は今後どのような関わりや環境設定をしたらよいか、こうしたことについて皆様と議論できたら幸いです。
第2部―文献検討―
これまで研究会では、乳幼児期の学習とドキュメンテーションの関係について議論をしてきました。
何かを学ぶということは世界との出会いを通じて実現します。このようなときアートは、どのような役割を果たすのでしょうか。後期の研究会では、レッジョのアート観を批判的に検討するために、『レッジョ・エミリアのアートと創造性: 保育におけるアトリエの役割と可能性を探る(北大路書房)』を取り上げることにしました。
今回は、第3章「全体像」を読みます。事前に読んできていただき、お互いに議論したいことを出し合いながら検討できたらと思います。奮ってご参加ください。
★文献は以下から購入できます
『レッジョ・エミリアのアートと創造性: 保育におけるアトリエの役割と可能性を探る』
ヴェア・ヴェッキ(著)北大路書房
https://amzn.asia/d/e9aXKc7
もし購入が間に合わない場合は、文献のコピーを一部共有します。事務局までお知らせください。
第3部—次回研究会に向けての話し合い―
次回以降の研究会で扱うテーマや内容について話し合います。
【これまでの文献・参考資料、報告資料】
これまでの実践報告及び文献検討の参考資料が必要な方は事務局までご連絡ください。
【参加申し込み】
参加を希望される方は事務局(井上) tpcec@outlook.comあてに「1/10研究会参加申込み」とし、
1)お名前 *2)ご所属*3)電話番号*4)メールアドレスを明記の上1月6日(火)を目途にお申し込みください。
*前回申込時から変更がある場合のみ記載してください。