生物学実験の対応について(1年生向け)

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生物学実験は1年次の必修科目で,全員が履修することになっています。時間割上はフィールド科学演習Ⅰと同時間に行われ,学年全体を3グループに分けて,例年ならば3週間に1度ずつ,両方の科目が重ならないように受講することになっています。

既に連絡されているように,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,2020年度前期は対面式授業を行わないことになっています。生物学実験は通年の実験となっていますが,とりあえず前期はすべての実験を中止といたします。後期について,実験を実施するかどうかは,今後の感染拡大の状況をみながら決めます。

生物学実験は,1年間を通じて,様々な生き物を観察することになっています。前期の分を中止し,後期だけの実施にすることで,内容が手薄になることをできるだけ回避するため,みなさんが生物学概論や生物学の授業の教科書として購入している『サイエンスビュー生物』という図説を利用して,適切な時期に課題を出します。他の理系基礎科目の授業にも必要ですから,新入生の教材セットを手に入れておいてください。具体的な課題については,あとの連絡を待ってください。

さらに,今年度,実験ができない項目が何種類かでてきてしまうので,単位取得とは別に,希望者には来年度以降,実験する機会を設けることを考えています。

疑問点等がありましたら,遠慮なく,鳥山(toriyama.masaru [a] shizuoka.ac.jp)にメールで聞いてください。

※メールを送る際には[a]を@に変換してください。