農学部学生アンケートへの回答へのお礼と要望への対応について

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農学部学生アンケートへの回答へのお礼と要望への対応について

農学部教育質保証委員長

平井 浩文

 農学部の学生の皆さん、この度は、在宅授業に関するアンケート(実施期間:5月19日~22日)に300件の回答がありました。ご協力いただきありがとうございました。皆さんからの要望事項は、主に①授業連絡、②レポート提出に関する2点でした。次の3項目を教員全員に配信し、早急な対応を依頼しました。
(参考)在宅授業に関するアンケート(学生用)結果

  1. 授業連絡に学務情報システムを使ってください。
  2. 課題提出に学生と教員の双方が提出を確認できるシステムを使ってください。
  3. レポートなどの課題提出日の過密を避けるため,講義資料のアップロードやレポートの提出は時間割に合わせてください。

授業実施形態(音声や動画の使用など)についても今後、対応いただくよう依頼しています。前期終了前後に、再度アンケート調査を行い、在宅授業での課題や改善状況の把握に努める予定です。ご協力をお願いします。

なお、農学部の授業実施方針の考え方について説明を求める要望をいただきました。既に、「農学部の教員による前期の授業は原則在宅授業で実施する」と連絡しましたが、改めてその考え方を以下に記載しました。ご理解とご協力をお願いします。

農学部では、

①     対面式授業は新型コロナ感染リスクを伴うこと、

②     すべての授業で3密を避けることが物理的にできないこと、

③     学生の中、教員の中に、教室での授業を望まない方がいること

から、大学の活動指針に基づきレベル3までは、原則在宅授業の実施を継続することとしています。

なお、授業や試験の実施方法や変更がある場合は、2週間前までに学生に連絡します。

語学や体育(実技)など一部の授業で6月8日から対面式授業が行われ、農学部も対面式授業を希望する学生、教員のみが実施すればよいと思っている方もいると思いますが、安全確保を第一に考えていることに加え、公平性が担保できないことや望まない学生に出席を強要することにつながる危険性があることから、農学部は在宅授業を継続します。ご理解とご協力をお願いします。