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労働安全衛生法の新規制が適応されます。詳しい内容はこちらのリンク先へ
安全の基本
「安全」とは、「危害を受けない、また危害を受ける心配のないこと」を意味している。我々の社会は、あらゆる場面において安全でなければならない。一般に危害を生じる原因は不注意と無知に基づくものが大部分である。
安全についての心構え
我々は、以下の4点について十分に認識する必要がある。
<環境整備>
建物や部屋の内外の環境を安全面から点検し、キャンパスの整備・設計計画においても、いっそう安全性を基調とした発想が望まれる。すべての構成員に対して安全への心構えを周知徹底するためにその指導と学習を強化するための機会がもてるように配慮することが必要である。
<自己管理>
構成員は、安全は自ら確保するものであることを自覚し、常に最適な判断と行動を可能にするため、自らの健康には日頃から細心の注意を払い、心身の良好な状態が維持できるように努める。また、事故の予防に労を惜しんではならない。
<安全確保>
与えられた環境で起こりえる事故・災害を防止する体制を設備し、作業は綿密な計画に基づいて実施する。適切な作業衣・防具を着用するともに、正しい手順に従い作業する。作業中の異常や危険をいち早く察知し、対処できるような状態で作業に当たることが肝要である。
<事故対策>
万一の事故・災害に対して機敏な対応行動がとれるよう、情報の伝達方法や応急処置等を理解しておく。事故による被害を最小限に止めるため、事故に対する正しい応急処置と連絡体制を理解するとともに、災害保障制度を積極的に活用することが望まれる。