1960年代の学生運動 ~法経短大移転問題から大学封鎖へ~

大学文書資料室

1960年代後半に全国的にピークを迎えた学生運動。
『若者の叛乱の時代』とされましたが、静岡大学でも1967年、法経短期大学部の学生自治会による学生闘争が起き、翌年には全学的規模の紛争に発展しました。
学生運動はやがて政治的闘争に転化し、全国的に学園外闘争へと移っていきました。そして、1969年の大学運営に関する臨時措置法などで紛争は収束方向へ向かいました。

本展示では、静岡大学での学生運動について、その原因となった法経短大の移転問題とは何か、また、拡大していった闘争について、パネルや当時の資料・写真を通して解説します。

山本義彦 静岡大学名誉教授による展示解説(各回10分程度)

【開催:10月31日(土)】11:00~/13:00~/14:00~

時間 両日とも10:00~16:00
場所 理学部 B棟 1階 大学文書資料室
参考 静岡大学 大学文書資料室 ウェブサイト