分析マイスター教育プログラム

▼ 分析マイスター教育プログラムとは?

▼ 教育プログラムのスケジュール例

▼ 分析マイスター第8期生募集!

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分析マイスター教育プログラムとは?




浜松共同利用機器センターについて

静岡大学浜松キャンパスには「浜松共同利用機器センター」という共用研究施設があります。本センターでは、研究活動に不可欠な分析装置を約50台管理しています。静岡大学の構成員であれば、所属を問わず誰でもこれらの装置を利用することができます。また、センターには10数名の分析スペシャリストが在籍しており、利用者の研究を専門的にサポートしています。(浜松共同利用機器センターのHPはこちら。)

大学と地域を結ぶ

浜松共同利用機器センターは、学内だけでなく、近隣企業の利用も受け付けています。これまでに、静岡県・愛知県を中心とした多数の企業を受け入れてきた実績があり、大学と地域を結ぶ「知の拠点」として重要な役割を担っています。

浜松共同利用機器センターによる学生育成制度

浜松共同利用機器センターでは、学生の中から分析スペシャリストを育てることを目的として、2019年度より「分析マイスター教育プログラム」を実施しています。これまでに25名の学生を「分析マイスター」として認定してきました。分析マイスターは大学公認の称号であり、認定者には学長印付きの認定書と、デジタル証明書(オープンバッジ)が発行されます。また、分析マイスターに認定された学生は、「研究室配属後すぐに活躍できる」と、多くの教員から高い評価を得ています。

分析に関わる仕事の体験

分析マイスターに認定された学生は、浜松共同利用機器センターの業務の一部に、RAとして従事することができます。これまでに5名の学生がセンター業務をサポートしており、実務経験を積んでいます。このような経験を通じて、研究活動はもちろん、将来の就職活動にも役立つスキルを身につけることができます。

(アルバイトの一例)
仕事内容 透過電子顕微鏡の動作確認
頻度・回数 毎月第2水曜日9~13時(全9回)
時給 1,040円

 

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教育プログラムのスケジュール例




全体の流れ
前半

2026年10月~
2027年1月

座学+分析体験

分析の原理を学ぶ座学と、実際の分析の体験を、交互に行います。
木曜日7・8時限目(14:25~15:55)に実施します。
前半のみの参加も大歓迎します。
※ただし、前半のみの参加では「分析マイスター」の認定対象にはなりません。

後半

2027年4月~
2027年7月

実技

浜松共同利用機器センターの分析装置の中から1台選択し、装置の操作訓練および分析結果の解析を実践的に学びます。
実施日程は、担当教職員との調整により柔軟に設定されます

試験

2027年10月~
2028年2月

マイスター認定試験

教育プログラムで得た知識と技能について評価を行い、合格者を分析マイスターとして認定します。
試験に挑戦するタイミングは任意ですが、最終締め切りは2月末です。
なお、マイスターの称号を就活に活用する予定の方には、早めの受験を推奨します。

前半(座学+分析体験)のスケジュール例
10月1日 開講式・
浜松共同利用機器センター見学ツアー
10月8日 座学 真空入門
10月15日 座学 SEM
10月22日 座学 AFM
10月29日 体験 SEM・AFM
11月5日 座学 XRD
11月12日 体験 XRD
11月19日 座学 NMR
11月26日 体験 NMR
12月3日 座学 TEM
12月10日 体験 TEM
12月17日 座学 XPS
1月7日 体験 XPS
1月14日 座学 分光測定
1月21日 体験 分光測定

※本スケジュールは変更となる場合があります。

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分析マイスター第8期生募集!




応募フォーム

【応募フォームはこちら】

応募資格:特になし。学部学年不問。
応募締切:8月7日(金)
プログラム前半のみの参加も歓迎します。
※ただし、前半のみの参加では「分析マイスター」の認定対象にはなりません。

※応募者多数の場合は、応募フォームの内容に基づき選考を行う場合があります。選考結果は8月14日(金)までにメールにてご連絡いたします。

募集ポスター