分析マイスター教育プログラム

▼ 分析マイスター教育プログラムとは?

▼ 教育プログラムのスケジュール例

▼ 分析マイスター第6期生募集中!

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分析マイスター教育プログラムとは?




浜松共同利用機器センターについて

静岡大学浜松キャンパスには「浜松共同利用機器センター」という共用研究施設があります。そこでは研究活動に必要不可欠な分析装置が50台近く管理されています。静岡大学で研究をする人は誰でもこのセンターを利用することができます。また、センターには10数人の分析スペシャリストがおり、皆様の研究をサポートしています。

大学と地域を結ぶ

浜松共同利用機器センターは、静岡大学のメンバーだけでなく、近隣企業の利用も受け付けています。これまで静岡県や愛知県を中心とした多数の企業を受け入れた実績があり、大学と地域を結ぶ「知の拠点」という重要な役割を果たしています。

浜松共同利用機器センターによる学生育成制度

浜松共同利用機器センターは、学生の中から分析スペシャリストを育てることを目標に、2019年度から「分析マイスター教育プログラム」を始めました。これまでに18人の学生を分析マイスターとして認定しています。分析マイスターの学生は研究室配属から即戦力になる、と先生方から好評をいただいております。

分析に関わる仕事の体験

分析マイスターの学生は浜松共同利用機器センターの業務の一部をアルバイト(有給)として担当することも可能です。浜松共同利用機器センターの業務を経験することで、今後の研究活動や就職活動に役立つスキルを習得できるでしょう。

(アルバイトの一例)
仕事内容 透過電子顕微鏡の動作確認
頻度、回数 毎月第2水曜日9~13時、全9回
時給 1,000円
就活のアピールポイントに

分析マイスターに認定されると、認定証オープンバッジが交付されます。認定証は学長印が押印された公的なもので、オープンバッジは国際的な技術標準に則るデジタル証明書です。就活でご自身の能力をアピールするのに活用できます。

 

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教育プログラムのスケジュール例




全体の流れ
前半

2024年10月~
2025年3月

座学+分析体験

分析の原理を学ぶ座学と、実際の分析の体験を、交互に行います。
毎週木曜日7・8時限目(14:25~15:55)に行います。
前半のみの参加も大歓迎です。

後半

2025年4月~

実技

浜松共同利用機器センターの分析装置の中から1台選択し、装置の操作訓練や、分析結果の解析を練習します。
日程はフレキシブルです。

試験

~2026年3月

マイスター認定試験

教育プログラムで得た知識と技能をお披露目して、分析マイスターに認定されます。
試験に挑戦するタイミングは任意ですが、最終締め切りは3月末です。
また、マイスターの称号を就活に活用する予定の方は早めの挑戦を推奨します。

前半(座学+分析体験)のスケジュール例
10月3日 開講式・
浜松共同利用機器センター見学ツアー
10月10日 座学 真空入門
10月17日 座学 XRD
10月24日 体験 XRD
10月31日 座学 TEM
11月7日 体験 TEM
11月14日 座学 SEM
11月21日 座学 AFM
11月28日 体験 SEM・AFM
12月5日 座学 NMR
12月12日 体験 NMR
12月19日 座学 XPS
1月9日 体験 XPS
1月16日 座学 分光測定
1月23日 体験 分光測定

※このスケジュール例は変更の可能性があります。

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分析マイスター第6期生募集中!




応募フォーム

分析マイスター応募フォームはコチラ!

応募資格:特になし。学部学年問いません。
応募締切:8月2日(金)
プログラム前半のみの参加も大歓迎です。
※応募者多数の場合は応募フォームの内容で選考を行う可能性があります。あらかじめご了承ください。選考結果は8月9日(金)までにメールにてご連絡します。

募集ポスター