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長期インターンシップ【理学部】

静岡大学長期インターンシッププログラム
令和7年度 静岡大学長期インターンシッププログラム【理学部】
実施期間は、各プログラムとも『令和7年10月~令和8年1月』です。
No. 学科・コース 研究テーマ 受入可能人数
担当教員 研究テーマ概要
04-01新しいウィンドウで開きます 化学科 生体分子の可視化と機能解析 1名
山本 歩 近年、蛍光分子を用いて生体分子を可視化し、生細胞においてその局在や動きを解析する技術は大きく進歩し、さまざまな生体分子機能の解析に役立っています。
本テーマでは、生体分子の可視化・解析技術を学び、その機能研究を体験してもらいます。
04-02新しいウィンドウで開きます 化学科 核酸医薬やペプチド医薬を指向した新規分子の機能解析 2名程度
大吉 崇文 細胞やウイルス内の核酸(DNAやRNA)は、2本鎖や1本鎖だけでなく、四重鎖など多様な構造を形成して機能している。
そのような構造の核酸やこの核酸に結合するタンパク質は、ガンや神経変性疾患などの疾患に関わっているため、薬剤の標的として注目されている。
このような知見を元に作成された人工的な四重鎖核酸やこの構造に結合するペプチドの機能を解析する。
04-03 生物科学科 静岡県産の材料を利用したエコな有機太陽電池の開発 1名
天野 豊己 静岡県産の自然由来の材料を利用して、エコな有機太陽電池を開発する実習です。植物の葉緑を抽出し、それらを電極に組み込むことで光エネルギーを電気に変換する仕組みを学びます。
本テーマでは、地域資源を活用した持続可能なエネルギー技術について実験を通じて体験し、その応用可能性を探ります。
04-04新しいウィンドウで開きます 放射科学教育研究推進センター 次世代核融合炉におけるプラズマ壁総合作用 2名
大矢 恭久 次世代の核融合炉では水素同位体である重水素と三重水素(トリチウム)を用います。
トリチウムは半減期12年の放射性物質であるため、プラズマと直接接する壁には水素溶解度の低いタングステンが用いられます。
しかし、核融合炉では様々な粒子があたったり、高温の壁によってタングステンに様々な損傷が入ります。
この損傷によってどのように水素滞留(溶解)量が変化するのか調べます。
注)各プログラムの【担当教員名】をクリックすると『各研究室のWebサイト』が開きます。(一部リンクなし)
Last Update 2025/3/27

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