学術集会(12/14・15 筑波大学)

12月14-15日の日程で山岳科学の学術集会がありました。

今年の主催は筑波大学で、参加者も多く活気がありました。

静岡大学からも、M1とM2の合わせて12名が発表しました。残念ながら発表賞はもらえませんでしたが、それぞれが頑張っていたかと思います。

来年は静岡大学が主催です。

 

今年1年の研究成果をプレゼンしている様子

 

筑波大学、信州大学、山梨大学、静岡大学の代表の先生が一堂に集合(懇親会)

山岳科学概論B(9月8-9日)

9月8-9日に山岳科学概論Bで信州大学野辺山ステーションに行きました。

概論Bの方では、応用編ということで環境問題や山岳文化など、山岳科学教育プログラムではあまり取り扱ってこなかった分野の講義もありました。学生の専門とも、異なる分野だったはずでしたが熱心に学んでいました。

 

山岳学概論A(4月13-14日)

先日、4月13-14日に筑波大学で山岳学概論Aがありました。
静岡大学からは、入学してまもないM1の10名が参加しました。
講義でも自分の意見を発言できていたこと、他大学の方々とも交流ができていたことがよかったと思います。

2019年度も山岳科学教育プログラムがはじまる

先日、4月8日(月)に2019年度の山岳科学教育プログラムのガイダンスを行いました。

今年度の修士課程1年生は10人(日本人学生6名、留学生4名)です。皆さんには、先輩に負けないような素晴らしい山岳科学の研究を行い、学んでもらいたいと思います。

今年も頑張りましょう!

地域の森林管理を考える~産学官連携研究発表会~

1月25日(金)に「地域の森林管理を考える~産学官連携研究発表会~」が静岡大学農学部の天竜演習林で開催されました。 天竜地域は林業が盛んな地域ということもあり、大学関係者以外にも静岡県の林業事務所、林業組合、林業にかかわる企業の方など50名以上の多くの方が参加され、林業管理の現状、各組織の連携など話し合われました。

山岳科学教育プログラムに参加する学生も日ごろの研究成果をポスター発表しました。参加者には農学部の卒業生の方も多く、研究の話だけではなく、進路に関することについてもアドバイスをいただけたようでした。

学術集会(12/15・16 信州大学)

山岳科学教育プログラムを実施している信州大学、山梨大学、筑波大学、静岡大学の4大学が参加する学術集会に参加してきました。
静岡大学からは、修士2年生7名が口頭発表、修士1年6名がポスター発表しました。それぞれ日ごろの研究成果を存分に発表できていたのではないでしょうか。

 

 

山岳科学教育プログラムのページにようこそ。

平成29年度から静岡大学・筑波大学・信州大学・山梨大学の4大学が連携し、フィールドワークのプロフェッショナルを養成すことを目的に、大学院総合科学技術研究科(修士課程)に設置されたプログラムです。山岳科学に関する講義や実習、より実践的な内容の講義などが多数用意されています。