外国からものやサーヴィスを買う。外国の学会費を支払う。外国のホテル代を払う。これらをいつもはクレジットカードで決済してきました。また、外国で使うキャッシュをどうやって手に入れるかも昔から問題です。30年前はシティーバンクを使っていました。その後は、長らくクレジットカードです。クレジットカードのキャッシングの利子は高いので、帰国後電話して、その日に振り込みをして決済していました。クレジットカードの問題は、為替手数料です。一番安いと言われるマスターカードでも3%程度です。ビザはもっと高いし、合衆国の名前のカードはさらに高かったと思います。
それを低くするのが、WISEという名前のデビットカードです。デビットカードは自分のお金を前もって(円で)振り込んでおいて、そこから支払うというものです。重要な点は、WISEの為替手数料は1%以下です。また、WISEは外国送金も銀行(例えば三菱)で行う外国送金よりも安い為替手数料で送金できます。さらに、キャッシングも回数、額に制限はありますが、可能です。もちろん、クレジットカードよりも安い為替手数料です。WISEで検索してください。登録にはマイナンバーカード、または、その通知カードが必要です。
下記は、私が友人に勧めたメールのコピーです。
WISEという名前のデビッドカードを作りました。外国送金と外貨でのカード利用(マスターカードとして使うそうです)、現地通貨引き出しの為替手数料が安いそうです。
ネットで WISE 招待、blog で検索すると、個人が作ったblogがいくつか出てきます。その招待を利用して、名前、住所、生年月日を申し込むと、カードの発行手数料1200円が無料になります。本当にカードを送ってもらうのに1200円払うのがデフォルトかは分かりません。その招待した人は3人が一定額以上使用すると報酬がもらえます。報酬は、11000円です。ただ、残念?ながら、最初の3人なので無制限に報酬をもらえないので、ネズミ講とは違います。胡散臭さは低いと思います。
もう一つ注意。振り込み手数料が掛かります。それは、WISEへ入金するためには、銀行振込しないといけません。そのとき、日本の銀行への振り込み手数料がかかります。まずは、カードを送ってもらうのに、3000円振り込まないといけません。その振り込み手数料は、ゆうちょ銀行からだと165円でした。
カードが郵送されるのに、1ー2週間掛かるとのことです。
フランスの共同研究者にメールしたら、すでに大学で外国に支払うときはWISEを使わないといけないとのことでした。