FAQ

  • 電話番号を登録しようとしてもエラーになる。2024/01/19 追加

050からはじまる電話番号は登録できない可能性があります。
自宅や職場など、固定電話の電話番号を登録することも可能です。

普段はスマートフォンの認証アプリをご利用いただき、
電話認証は、スマートフォンの故障などにより、認証アプリが使用できない場合の
予備の認証方法としてご利用ください。


  • 2要素認証が有効かどうかを確認したい 2022/10/12 追加

Microsoft 365 からサインアウトした上で、一度すべてのブラウザを終了します。その後、Microsoft Edgeでは「InPrivateモード」、Google Chromeでは「シークレット ウインドウ」と
呼ばれるブラウザモードでサインインしてみてください。
学内ネットワーク(大学Wi-Fiなど)は2要素認証を求めませんので、学外ネットワークからお試しください。


  • Microsoft Authenticator の酷似アプリにご注意ください

Microsoft Corporation が提供元ではない Authenticator アプリで金銭を要求される非正規のモバイルアプリが存在します。Microsoft Authenticatorアプリは無料です。
Microsoft Corporation が提供する正規のMicrosoft Authenticatorであることを確認してください。
Microsoft Authenticatorアプリへのダイレクトリンク(Apple サイトの例)
https://apps.apple.com/jp/app/microsoft-authenticator/id983156458


  • 静大IDのパスワードの変更(change)やパスワード再発行(reset)を行うと、Microsoft 365 アカウントのパスワードは同期しますか?

変更や再発行された新しいパスワードは、Microsoft 365のパスワードに自動連携します。反映時間の差はほとんどありません。また、確立した2要素認証は、スマートフォンを所持しているかを確認する独立した認証ですから、パスワードの変更に影響を受けません。


  • Authenticatorアプリのダウンロードに時間を要した。

携帯キャリアの電波が入りにくい教室では Authenticator アプリのダウンロードに時間を要する場合があります。ダウンロード前に WRL-SUCCES-S3 や eduroam のWi-Fiにスマートフォンを接続しておくことは有効です。


  • 正しいメールアドレスを入力してもアカウントがない旨のエラーとなることが複数あった。

複数の原因が考えられます。

ブラウザのキャッシュの問題が最も多いかもしれません。
ブラウザのプライベートモード(シークレットウィンドウ)で試してみる。⇒ docomoサイト参照
ブラウザを変えてみる。Safari, Chrome, Edgeなど。
ブラウザの設定からキャッシュをクリアしてから試してみる。

認証情報を個別に確認することができます。
静大IDのパスワードは Microsoft 365 アカウントのパスワードと同期していますので、
無線LANの接続、静大IDの認証を試すことで、パスワードが正しいことを確認できます。
携帯キャリアのメール等から @shizuoka.ac.jp のご自身のメールアドレスへテスト送信し、
エラーメールが戻らなければメールアドレスの真正性も間接的に確認できます。


  • スマートフォンを変更した場合/認証アプリを誤って削除した場合の復旧について

2要素認証の設定を行う必要があります。
電話番号が変わっていない場合には、電話による認証でサインインを確認してください。
「スマホを機種変更・アプリを削除したとき」の項目をご覧ください。
電話による認証も出来ない場合には、本人認証を必要とするため、お手数ですが
情報基盤センターの「お問い合わせフォーム」からご連絡いただくか、
学生証/教職員証と設定するスマートフォンを持って情報基盤センター窓口までお越しください。


  • スマートフォンの機種変更を行う予定です 2要素認証アプリをどのように継承できますか

アプリ設定済みの場合電話機能のなくなったスマートフォン(SIMなし)を併用できる場合はWi-Fi接続して継続利用できます。適切な時期に新しいスマートフォンで新規にAuthenticator設定を行い、2要素認証を確認後に、機種変更前のスマートフォンを廃棄します。
旧スマートフォンで電話通知による2要素認証設定を行い、正しく認証をすることを確認できた場合は、新規スマートフォンでも電話通知がそのまま利用できます。
手順:Microsoft 365にブラウザでサインインし、右上のアカウントアイコンから「マイアカウントの表示」⇒「セキュリティ情報」⇒「サインイン方法の追加」で行います。
2要素認証が機種変更後のスマートフォンで確立できることを確認するまで、できるだけ機種変更前のスマートフォンを手元におくように心がけてください。機種変更前のスマートフォンは、2要素認証のバックアップ機としても利用できます。


  • 2要素認証の初期設定はスマートフォンとPCで行います

スマートフォンとPC(ノートPCやデスクトップPC)の2台で初期設定を行います。
スマートフォンだけで初期設定を行うとエラーに遭遇します。
2要素認証は、
1要素目のあなただけが知っているもの(認証情報など)で認証した後、
2要素目のあなただけが持っているもの(携帯電話など)で追加認証し、
本人認証を強化します。


  • 何度ワンタイムパスワードを入力しても拒否される

「許可された試行回数を超えたため、要求が失敗しました」と表示される場合は、1時間以上何もせず時間を置いて再度お試しください。
ワンタイムパスワードの6桁の数字は”空白なし”で入力してください。
入力モードを英数字からひらがなに切り替えて成功した報告もありました。通常は半角の英数字です。
モバイルアプリの再起動やスマートフォンの再起動で成功した報告例がありました。
Microsoft Authenticatorアプリを一旦削除し、再試行の際にあらためてインストールしてみてください。
スマートフォンに365ID/パスワードを記憶させている場合は削除してください。
Microsoft 365 サインイン名 / パスワード管理アプリで記憶させている場合も同様です。
iPhoneに関する説明(外部サイト)
Androidに関する説明(外部サイト)


  • 電話の着信が来ない

電話番号の種類や通信会社に一貫性はなく原因は不明です。
Authenticator のアプリ認証を選択できる場合はアプリの導入を優先してください。
Microsoft からの確認電話は海外から発信されます。海外からの電話を遮断する設定にしている場合は、設定の解除を行ってください。


  • 解約等で破棄した電話番号が登録されている

スマートフォンアプリでの2要素認証が設定できている場合は、登録済の電話番号を正しく修正してください。
再設定手順:
スマートフォンアプリによる認証でMicrosoft 365にブラウザでサインインし、右上のアカウントアイコンから「マイアカウントの表示」⇒「セキュリティ情報」⇒「サインイン方法の追加」で行います。

解約等で既に使っていない、破棄した電話番号が原因で2要素認証ができなくなった場合は、窓口にて設定を初期化します。
本人認証のため、学生証とスマートフォンを持って情報基盤センター窓口までお越し下さい。
遠隔地で窓口をご訪問できない場合は、情報基盤センターの「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。


  • “モバイルアプリケーションの構成”で[次へ]が表示されない

PCの画面解像度が小さい場合に起こります。まずはブラウザの表示倍率を小さくしてみてください。ブラウザの拡大率を変更しても表示されない場合は「次へ」ボタンが見えないまま次の操作を行います:

このウインドウをアクティブにするために「モバイルアプリケーションの構成」付近を1回クリックする。
Tabキーを4回押と [次へ] がフォーカスされる。
(説明:Tabキーを押すことで →[Windows Phone]→[Android]→[iOS]→[次へ]→[キャンセル]の順にフォーカスが移動します。画面に見えていなくても4回目で[次へ]に移動しています。)
Enterキーを押す。これで [次へ] をクリックしたことになります。


  • アプリ発行のワンタイムパスワードの有効時間が短いのでご注意ください

ワンタイムパスワードの有効時間が30秒と短いため、時間切れとなったことに気づかずに入力し、エラーとなるケースがあるようです。2~3回繰り返すとロックされるためご注意ください。


  • Microsoft 365アカウント名をご確認ください

学生の方はこちらからご確認ください。
教職員の方はこちらからご確認ください。

ご自身の Microsoft 365 サインイン名が分からない方はこちらで調べられます:
静岡大学統合認証ポータルサイト 自分の静大IDを調べる(学内限定)


  • 教職員で2017年7月以降パスワードを変更していない方

パスワードが静大ID連携システム内で同期ができていないため、Microsoft 365の2要素認証が確立できないと考えられます。
https://chpass.ipc.shizuoka.ac.jp へ静大IDとパスワードでログインし、パスワードを変更した後、再度お試し下さい。メールおよび無線LAN、ガルーン等へのログインパスワードも更新されます。お手数をかけますが、長期無変更であるため、この機会にご変更ください。


  • Thunderbird などのメーラーで認証を求められ、利用できない

Microsoft 365のOutlookメールをThunderbirdなどのメーラーで利用している場合に起こります。上記の方法を情報基盤センターでは推奨いたしません。次の方法をお試しください。
[ひとまずメールを利用する方法] 2要素認証を確立後 https://outlook.office.com/mail/ を利用します。
[Outlookメールを用いる方法] この方法は追加の設定が必要のため学内で時間のあるときにお試し下さい。
2要素認証を有効化した後にMicrosoft 365のOutlookメールをIMAPやPOP3などで受信する場合に限り、パスワードが「アプリパスワード」に変更となります。既に作成済みの「アプリパスワード」で受信する設定に変更するか「アプリパスワード」を再度作成してください:
2段階認証用のアプリパスワードを管理する


  • Windows の最新の更新プログラムをインストールしてください

更新プログラム(Windows Update)のインストールで成功事例の報告がありました。
セキュリティ上も重要ですので更新プログラムをインストールしてください。


  • フューチャーフォン(ガラケー)のためモバイルアプリを利用できない

「認証用電話」を選択することで電話音声による認証案内を利用できます。
電話が掛かってこないとの報告も多いため、お困りの際は窓口までご相談ください。
2要素認証は、電話機能を持たないタブレット(iPadやAndroid)や、乗り換え済みのSIMなしのスマートフォン(iPhoneやAndroid)などを用いても確立できます。Wi-Fiは必要です。


  • 学内の電話は利用できますか

電話がかかる番号とかからない学内の電話番号を確認しています。
一貫性がなく原因や識別方法がわかりません。
※ 学内電話で初期設定だけを行いたい利用者からの問い合わせです。


  • 「保存」がグレー表示のままでクリックできない

通常の設定では遭遇しないと思われますが問合せがありました。
表示されている画面上のプルダウンメニューやチェックボックスの状態では、設定が不足または不適切なため、設定の追加や変更を要求しています。状態を変更して「保存」が青色に変わることを確認してください。


  • Webブラウザにパスワードを記憶させている場合はご注意ください

もし記憶させている場合はその設定を削除してお試しください。


  • 2要素認証設定を完了後にWebブラウザからサインインできなくなった

お気に入りやブックマークに登録されたURLからアクセスしていませんか?
もしそうであれば、その登録は削除し、下記URLからのサインインをお試しください。https://portal.office.com/


  • 「Authenticator がロック済」と表示されて進めない

スマートフォンの画面ロックを設定している場合、Authenticator のアプリのロック設定が自動でオンになることがあるようです。Authenticator の画面ロックの解除は、スマホ自体のロック解除と同じです。「設定」を開き「アプリロック」の項目をオフにすることでAuthenticator 起動時の画面ロック解除が不要になります。あくまでスマホの設定上の問題ですので、Authenticator アプリや完了済の2要素認証設定を削除しないでください。


  • 2要素認証確立後に認証アプリや自分の設定を削除しないでください

2要素認証設定に使った認証アプリとアプリ上の自分の設定は、今後も学外からのアクセス時に継続的に利用するものです。アプリや設定を削除してしまうと、再設定が必要となりますので削除しないでください。


  • 参考情報 Microsoft の関係FAQ

多要素認証の一般的な問題を解決する サイト先で「2要素認証がうまくできません」などを検索。参考にする上で、本学とポリシー設定の異なる説明も混ざっていることにご注意ください。