7月6日(月)以降の農学部の対応について

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7月6日(月)以降の農学部の対応について

                              令和2年7月3日
農学部長 森田 明雄

 7月6日(月)から大学の活動指針がレベル2に変更されることに伴い、農学部の授業、実験・実習および研究活動について以下のように対応する。
※ なお、新型コロナウイルスの感染状況の変化や大学の活動指針の変更があった場合には、変更することがある。

  1. 授業
    「在宅授業の実施、並びに感染防止措置の上対面授業を実施」となるが、「三密」を避けるための教室のキャパシティ不足や、在宅授業と対面授業が時間割上混在すると学生が円滑に在宅授業と対面授業を受けられない可能性が生じる。また、全学の指針では、事情により対面での授業や試験などを欠席することは学生の責めに帰さないことが示されているため、その対応の準備も求められる。しかし、時間割やカリキュラム編成を前期途中では変えられないことから、学生の学修の円滑性と公平性を保つために以下の方針とする。
    A) 授業は、前期期間中は従前どおり在宅授業を継続することする。
    B) 前期試験は、従前どおりレポート等対面で実施しない方法で行うことを基本とする。
    C) 集中講義については、すでに申請のあった実施方法で行うことを基本とする。
  2. 実験・実習
    前期中は、授業と同様に従前どおりの対応を基本とする。
  3. 研究活動
    移動自粛が解除されたことから、就職活動やアルバイト等での学生の移動、出張等による教員の移動が増えることに対応する必要がある。従来の健康観察表などによる個人の健康管理や研究室における対策の徹底に加え、感染時に対応できるように、研究室の学生と教員全員に厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をダウンロードすることを推奨する。学生居室と実験室における「三密」の回避は従前どおり在室人数を調整するなどの対応を継続して行う。