研究室における新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のお願い(レベル2)について

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                                 2020年7月10日

農学部教職員各位

農学部新型コロナウイルス感染症対策本部

研究室における新型ウイルス感染症の感染拡大防止のお願い(レベル2)

 「新型コロナウイルス感染症における静岡大学活動指針」について,2020年7月6日 (月)より本学の活動指針はレベル2に変更されます.レベル3では,学生の大学滞在を最短時間にすると定められていましたが,レベル2ではその制限が取り除かれ,学生や教職員の人との接触機会が増加すると予想されます.農学部新型コロナウルス感染症対策本部は,これまでの感染防止対策の継続ならびに新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA) の活用を通して,今後も教職員および学生の健康と安全の確保を最優先に致します.
下記の対策の実施,学生への周知徹底のご協力をよろしくお願いいたします.

追加項目
新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA) のインストールと利用

  • 新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA) をスマートフォンにインストールして,利用することを推奨します.
  • 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます.利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます.

1) 健康管理の周知徹底
● 健康観察表 (学生にはガイダンス資料と共に配布済) への記入を徹底する.
● 発熱等の風邪の症状 (発熱、咳、倦怠感、味覚・嗅覚異常など) を訴えた学生に対して登校を禁止する.
● 体調不良を訴えた学生が欠席しやすい環境つくり,体調不良の自己申告を促す.

2) 密集場所および密接場面の回避
● 教員や学生間の距離を最低1メートル (できるだけ2メートル) 確保して,実験室や学生居室の入室人数を制限する.
【具体策】 学生居室の机の利用を一席ずつ離して,密集化を避けるように配置する.三密を回避出来ない場合、登校時間や登校日のシフト制導入を検討する.(午前7-午後12時,午後1時-午後6時などシフト制の導入.また曜日を決めてのテレワークなど)

3) 換気の徹底
● 全日,窓を開けて常時換気に努める.
● 全日,窓を開放することが難しい場合は,毎時2回以上を必ず実施する.
【具体策】 30分毎に窓を5分間全開にする.
● 窓を開閉できない実験室 (P1実験室や窓のない部屋) は換気扇を全日運転する.
【具体策】 換気扇の設定を「換気: 普通」「風量: 強」 にする.(機種により違います.最大換気効率が得られる方法に設定ください.)

4) 消毒の徹底
● 研究室および学生居室に入室する前に,必ず手などをアルコール消毒する.またはせっけんを用いて手洗いを行う.
【具体策】 研究室の入り口付近にアルコール消毒液を設置する.
● ドアノブ,室内灯スイッチ,共通機器のパネル部分など不特定多数が接触する部分をアルコールまたは次亜塩素酸ナトリウム (0.05 %) 水溶液でふき取る
【具体策】 2-3時間毎にドアノブ,室内灯スイッチ,共通機器のパネル部分などの消毒を行う.(例: 午前9時,午前12時,午後3時,午後6時)
● 【アルコール消毒液の作り方】 エタノールまたはイソプロパノールを質量パーセント濃度70 % (wt %) になるように水道水で希釈する.