後期における農学部・農学専攻の授業実施方針について

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2020年9月9日

後期における農学部・農学専攻の授業実施方針について

農学部⻑  森田 明雄

 農学部・農学専攻の学生のみなさん、在宅授業の実施や感染防止措置などで、 ご協力いただきありがとうございます。幸い、対策の成果として現時点で静岡 大学や農学部が関係した大規模な感染拡大は免れていますが、引き続き、キャンパスにおける感染拡大(クラスターの発生)の防止を徹底するため、後期における農学部・農学専攻の授業実施方針を以下のようにしました。

  1. 講義科目は原則として在宅方式で行います。
  2. 一部の実験や実習などの科目は、感染防止対策の徹底はもちろん、感染のおそれによる学生の欠席へのフォロー、さらなる事態悪化時の対処など、適切な感染防止の準備ができたものに限り、対面方式での実施を行います。
  3. その他、生活上の感染防止対策は、すでにお知らしている「夏季休業中の新型コロナウイルス感染防止に関するお願い」に従ってください。

具体的な授業の実施方法(対面の有無や教材の種類など)は、すでに公開されているシラバスをご覧ください。また、不明な点があれば授業担当教員や学務係に遠慮なく問い合わせてください。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため学生生活において大きな負担をお願いすることになりますが、国内だけでなく他国の大学でも大学生間のクラスターの発生が確認されていることから引き続きのご協力をお願いします。