感染防止対策のための農学部関連施設への入構制限(2021年8月25日から)

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2021年8月25日

感染防止対策のための農学部関連施設への入構制限

農学部新型コロナウイルス感染症対策本部

 現在、新型コロナウイルス感染症の流行が厳しい状況となり、8月20日には静岡県にも緊急事態宣言が発出されました。これまでもみなさんには多大な協力をお願いしてきましたが、現状静岡大学関係者の感染者も増加しています。今後、農学部における大規模な感染拡大が発生した場合、最悪の場合農学部全体のロックダウン(封鎖)を行わなければならなくなる可能性があります。それを防ぐため、以下のように学生に対して農学部関連施設の入構制限を実施いたします。

  1. 学生の入構は必要最小限とする(すべての学年が対象です)
  2. やむを得ず入構する際の滞留時間は最短とする(全学の静岡大学活動指針レベル3と同様です)
  3. 入構時の人との接触は極力避ける(少なくとも2m以上の距離を開ける)
  4. 農学総合棟内の「リフレッシュスペース」の利用を禁止する
  5. 期間は9月末まで(期間は今後の感染拡大状況により見直す可能性があります)

以上により、学修や研究の実施において大きな不便となることとなりますが、ロックダウンを避け、学生や教職員の生命と健康を守るためにも、マスク着用や手指の消毒などの従来の感染対策の徹底とともに、ご理解をお願いいたします。