農学部研究室活動方針(2021年8月24日から)

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農学部新型コロナウイルス感染症対策本部
2021年8月24日決定

農学部研究室活動方針

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、令和3年8月20日 (金) より静岡県に対して緊急事態宣言が発出され、これを受けて本学でも活動指針 (新型コロナウイルス感染症における静岡大学活動指針) のレベルが同日に3+ (新設) に引き上げられました。

これまで農学部では首尾一貫して「学生と教職員の健康を守り、農学部に感染を拡げない。」ために対策を講じてきており、今後もこの方針が変わることはありません。現在の静岡県また静岡市の新型コロナウイルス感染状況、デルタ株の高い感染力、20代から50代の幅広い世代で重症化する傾向を踏まえると、前回の緊急事態宣言発出時 (令和2年4月)以上の感染防止対策が必要です

現在の本学の活動指針3+では、大学滞在を最短時間にすること、セミナーなどの集合形式の活動を自粛すること、在宅勤務等を推奨することなどが示されています。また新型コロナウイルス感染症の感染防止のためには、人と人との接触を極力減らすことが重要です。そのため、当面の対応を以下の通りとしますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【農学部における研究室活動方針】

人と人との距離を2m以上確保するために(注1)、シフト制を用いて建物内の人数を減らす。
具体的には、研究室および学生居室など含めて同時に在室する者は、1教員当たり原則4人以下とする。

実施期間

始期:本方針が承認された後、直ちに実施する。
終期:静岡県に発出されている緊急事態宣言の解除まで、もしくは新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種終了後2週間を経過(令和3年10月19日)のうち遅い期日とする(注2)。但し、静岡県、静岡市および本学での新型コロナウイルス感染症の感染状況を勘案して実施期間を見直す。

注1:厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」
注2:厚生労働省「新型コロナワクチンの有効性・安全性について」

参考: