岡田研究室について

岡田研究室では実験材料として主に両生類を用いて、生体調節機構の解明を目指して研究しています。

特に変態や環境適応・順応に関わる内分泌学的な調節に着目しています。

 

ニュートン+新書『変態 チョウからクラゲまで究極の生存戦略』

取材協力・監修した書籍が刊行されました。 私は第2章「3億6000万年前の上陸作戦の記憶—両生類の変態」を担当しています。 カエルなどの両生類が、幼生から成体へと大きく姿や体のしくみを変化させる「変態」の意味やメカニズム […]