共著論文が公開されました

新しい共著論文が公開されました。

北海道の主要造林樹種であるトドマツの検定林から優良個体を選抜したことを報告する論文です。
ぜひご覧ください。

石塚航、成田あゆ、今博計、米沢美咲、来田和人、中田了五、加藤一隆、生方正俊、花岡創 (2024) 北海道東部太平洋側地域におけるトドマツ優良個体の新規選抜. 北海道林業試験場研究報告 61: 11-21

https://www.hro.or.jp/upload/50629/kenpo61-2.pdf

 

共著論文が公開されました。

新しい共著論文が森林総合研究所研究報告に掲載されました。
よかったらご覧ください。

Ryogo NAKADA, So HANAOKA, Hisashi OHSAKI, Satoru MURAKAMI, Hisashi AKUTSU (2024) Intrafamily variation of grain spirality in a control-pollinated family of hybrid larch. 森林総合研究所研究報告 23: 1-11

グイマツ雑種F1の繊維傾斜に関する家系内変異を詳細に解析した結果を報告しています。

西表島で調査を行いました

西表島でテリハボクの調査を行いました。
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-23K05309/

テリハボクは沖縄で防風林として活用される樹種です。その種子からは良質なオイルが採取でき、化粧品等の原料としても注目されています。
テリハボクの着花特性の遺伝性を解明し、遺伝子の研究及び、着花性の高い品種開発などに役立てていきたいと考えています。

共著論文が公開されました

低温生物工学会誌に共著論文が公開されました。

遠藤圭太, 花岡創, 松下通也, 生方正俊, 山田浩雄. 細胞外凍結するシラカンバ冬芽の超低温保存. 低温生物工学会誌 69: 53-56
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cryobolcryotechnol/69/2/69_53/_article/-char/ja

ぜひ、ご覧ください。真冬にスノーモービルでサンプリングに向かったのが良い思い出です。