2023年11月10日に開催された、第12回森林遺伝育種学会大会にて発表を行いました。
花岡創、上田雄介、岩井大岳、福田陽子 「アカエゾマツの冠雪害リスクと抵抗性に関する改良の可能性」
詳細・要旨などは http://www.fgtb.jp/meeting-2023.html
気象条件によってはアカエゾマツでも冠雪害が生じること、また、その発生確率に家系間差がみられたことなどについて公表しました。
本研究は、科研費(21K05691)の成果です。
2023年11月10日に開催された、第12回森林遺伝育種学会大会にて発表を行いました。
花岡創、上田雄介、岩井大岳、福田陽子 「アカエゾマツの冠雪害リスクと抵抗性に関する改良の可能性」
詳細・要旨などは http://www.fgtb.jp/meeting-2023.html
気象条件によってはアカエゾマツでも冠雪害が生じること、また、その発生確率に家系間差がみられたことなどについて公表しました。
本研究は、科研費(21K05691)の成果です。
この度、静岡大学山岳先端情報システム研究所と静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターとの間で、林木育種に関する共同研究契約を締結しました。花岡が本共同研究の担当責任者として共同研究を行います。
相互に遺伝資源(研究材料)の利用や技術の提供を行うことで、林木の品種開発や苗木の効率的な生産技術開発など、静岡を中心に日本の林業・林産業に貢献するための研究開発を促進します。
静岡県との連携を強化することで研究室の活動を効率化・活発化するとともに、より広く成果の普及を目指します。
研究室の全員が集まっての初行事です。

造林学研究室の皆さんがドローンで枝を採取するのを見学したり、


ドローンを操縦する練習をしたり、
1日みっちりとRの勉強をしたり、

皆でご飯を食べて親交を深めたり、有意義な時間を過ごしました。

研究室は、ここから本格的にスタートです!
あなたも、素晴らしい自然に囲まれた演習林で研究してみませんか?
研究室に所属してくれた3年生達と早速、卒論に向けた仕込み作業を始めました。
今回は、スギの着果調査のためのジベレリン処理です。
無事に目標としていた全個体に処理ができました。
慣れない山作業と猛暑で大変だったと思いますが、とても頑張ってくれました。
冬の着花調査が楽しみです。


静岡大学農学部附属フィールド科学教育研究センター森林生態系部門では、魅力あふれる本学森林フィールドを拠点に、全国からの学生が参加する公募型の実習を行っています。今年度は下記の通り公開森林実習を開講いたしますので、皆様の参加をお待ちしております!!
【富士・南アルプス生態学実習】
対象:主に学部生2-3年次向け
日程:8月8日-8月10日
募集人数:10名(応募多数の場合は抽選となります)
募集締め切り:6月23日
※新型コロナウイルス感染症の状況によって、中止や規模縮小などの変更を行うことがあります。
