情報学部周辺の植物(冬1)

情報学部周辺の植物を見て回りましょう。とはいいつつ、植物に詳しいわけではないので、品種名を間違えていた場合は後日訂正します。

1 ロサ センパヴィエンス(?)(正門附近)
高柳健次郎像のそばにあります。植物品種名同定アプリでは「ロサ センパヴィエンス」と出ました。

2 ソテツ(蘇鉄)(正門附近)
正門のロータリーのところにあります。堂々とした大きさです。南国の印象があります。日本三大ソテツとして、能満寺(静岡県榛原郡吉田町)、龍華寺(静岡市清水区)、妙国寺(大阪)の巨大な植栽が有名らしい。

3 サツキ
初夏になるとキャンパスを彩ってくれます。

4 五葉松
正門から入って右手にあります。

5 椿
キャンパスのそこかしこにありますが、グラウンドそばの椿が美しい。

6 クスノキ
噴水そばにあります。立派な樹勢です。奥に情報学部2号館が見えます。

7 ウバメガシ
常緑広葉樹で、図書館そばにあります。

8 ラカンマキ
噴水から南門に行く途中にあります。

9 ギンモクセイ
グラウンドそばにあります。

10 クロガネモチ
西門附近にあります。

11 メタセコイア
情報学部から西に行くとあります。そばの建物を超えています。世界各地の公園や並木などに植えられています。メタセコイア属は化石植物とされたが、よく似た植物が中国で生き残っていることが発見されたため、生きている化石とも呼ばれています。

12 イタリアカサマツ(?)
北門そばにあります。樹勢が面白い。