本事業では、静岡大学をはじめとして九州大学、金沢大学、富山大学、琉球大学及び岐阜薬科大学が連携して行う放射線測定・放射性物質取扱実習により、実践力を兼ね備えた放射線防護や原子力災害に対応できる即戦力を育成することを目的としています。
実習だけではなく原子力規制庁関連施設や各地の原子力発電所の見学を合わせて行うことにより、原子力や放射線への理解を深めることを目指します。
原子力規制委員会 原子力規制人材育成事業のページはこちらから
最近の投稿 研究室の実習や施設見学では、普段見ることのできない現場を訪れ、専門的な知識を深められます。そして、実習先を訪れた際のもう一つの楽しみが、その土地ならではのグルメです。 新シリーズ「実習先で何食べる?」では、研究室のメンバ… 最終日は日本原電敦賀発電所の見学をしました。 まず、敦賀原子力館で1号機の廃止措置の概要や2号機の安全審査対応、3・4号機の計画についてご説明いただきました。その後、発電所構内に入り2号機のタービン建屋や原子炉格納容器、… 2日目の午前は、金沢大学角間キャンパスで実習を行いました。 Ge半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーでは、標準線源によるエネルギー校正と検出効率の測定を行いました。さらに、採取した土壌を測定し、天然に存在する放… 9月14日から16日に富山・金沢実習を行いました! 14日には富山大学五福キャンパスで、トリチウムの性質について学びました。 トリチウムの計測に有用な液体シンチレーションカウンタの取扱いを学び、サーベイメータを用いたトリ… 8日には、原子力規制庁 沖縄原子力艦モニタリングセンターを見学し、職員の方から仕事内容についてご説明いただきました。 見学ののち琉球大学千原キャンパスに移動し、水中ラドン濃度の測定と地層処分に関するワークショップを行い…
実習先で何食べる?(静岡ー岐阜実習) 第1回 静岡 「さわやか」
富山・金沢実習を行いました③
富山・金沢実習を行いました②
富山・金沢実習を行いました①
九州・沖縄実習を行いました②






