本事業では、静岡大学をはじめとして九州大学、金沢大学、富山大学、琉球大学及び岐阜薬科大学が連携して行う放射線測定・放射性物質取扱実習により、実践力を兼ね備えた放射線防護や原子力災害に対応できる即戦力を育成することを目的としています。
実習だけではなく原子力規制庁関連施設や各地の原子力発電所の見学を合わせて行うことにより、原子力や放射線への理解を深めることを目指します。
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最近の投稿 静岡大学にある放射線測定装置の紹介をします。 今回は液体シンチレーションカウンタの紹介です。 液体シンチレーションカウンタでは、放射性物質が出す放射線を液体シンチレーター中で光に変換し、その光を光電子増倍管で検出して計測… この実習では飛程の短いα線の測定を行います。 真空排気装置を備えたシリコンダイオード検出器を用いて241Am線源の測定を行い、スペクトル形状に与える諸要因について学びます。 フリッケ線量計実習では、酸素が飽和した硫酸鉄試薬に対しCo60によるγ線照射を行います。 照射後に分光光度計による吸光度の測定を行うことで、生成された三価鉄を定量し、吸収線量の算出を行います。 本実習で使用する分光計は一… 最初の紹介は静岡大学です。 静岡大学での実習は理学部・農学部・教育学部・人文社会科学部が集まっている静岡キャンパスで行います。 静岡キャンパスは国内の大学で最もキャンパス内の高低差が大きく、62.8mもあります。 実習の… 今週から実習で使用する装置の紹介や実習先の大学の紹介を行います! ぜひ楽しみにしていてください!
測定装置の紹介① 液体シンチレーションカウンタ
静大実習紹介② αスペクトロメトリー
静大実習紹介① フリッケ線量計
静岡大学の紹介
実習紹介を開始します!






