実習3日目となる19日は、東京六本木にある原子力規制庁本庁を見学しました。
職員の方々から規制庁の仕事内容についてご説明いただき、規制庁の仕事への理解を深めました。
緊急時対応センターやマルチプラントシミュレーターを見学し、どのような体制で災害に備えているのか教えていただきました。
原子力規制庁による説明の様子↓

各大学の皆さま、3日間にわたる実習にご参加いただきありがとうございました。
実習3日目となる19日は、東京六本木にある原子力規制庁本庁を見学しました。
職員の方々から規制庁の仕事内容についてご説明いただき、規制庁の仕事への理解を深めました。
緊急時対応センターやマルチプラントシミュレーターを見学し、どのような体制で災害に備えているのか教えていただきました。
原子力規制庁による説明の様子↓

各大学の皆さま、3日間にわたる実習にご参加いただきありがとうございました。
実習2日目となる18日は、静岡大学静岡キャンパスにてフリッケ鉄線量計の実習を行いました。
到着後すぐの実習開始と午後の見学会に向けてタイムリミットがある中で、バタバタしましたが無事実習を終えました。
試薬を作成したり実際に60Co-γ線照射装置を用いることによって、吸収線量の意味、測定方法の理解につながりました。
実習の様子

フリッケ鉄線量計について↓
静大実習紹介① フリッケ線量計
静岡大学の紹介はこちら↓
静岡大学の紹介
実習を終えたのち、横須賀に移動しました。午後から原子力艦モニタリングセンターの見学を行いました。
実際にどのように放射線に対して備えているかを確認することができました。
見学の様子


忙しい一日でしたが、お疲れ様でした。
8月17日~19日で静岡・岐阜実習を行いました。
実習初日となる17日は、岐阜薬科大学 三田洞キャンパスにてGM計数管を用いた密封線源の放射線測定を行いました。
GM計数管ではカウントしか計測できず、直接放射能を求めることはできません。
そのため目的に合った標準線源を班ごとに選び、換算することによって算出しました。
実習の様子


岐阜薬科大学についてはこちら↓
岐阜薬科大学の紹介
静岡大学で行う実習種目であるフリッケ鉄線量計の予備実験を行いました。
ソフトウェア上で測定条件を決定し、試料を設置すれば簡単に測定できます。
実習ではTAの学生のサポートのもと、皆さんに測定を体験していただきます。
今回の紹介は富山-金沢実習で訪問する金沢大学角間キャンパスです。
金沢市南部の豊かな自然に囲まれた広大な丘陵地に位置する、同大学のメインキャンパスです。森に包まれた静かな環境の中に学部・研究施設が集まり、学問に集中できる落ち着いた雰囲気が魅力です。キャンパス内には教育・研究設備が充実しており、学生は四季の移ろいを感じながら学び、研究に取り組むことができます。周辺は自然保護区域としても知られ、学内の散策路や展望スポットからは金沢の街並みを望むことができるなど、学びと自然が調和したキャンパスです。金沢大学角間キャンパスへは、金沢駅から北鉄バスを利用してアクセスできます。

今回の紹介は富山‐金沢実習で訪問する富山大学 五福キャンパス です。
富山市中心部に位置し、自然と都市が調和した環境で、多様な学部が集まる総合キャンパスとして機能しています。広々とした敷地と充実した教育・研究設備が整い、学生が主体的に学びを深められる場となっています。
五福キャンパスへは、JR富山駅から富山地方鉄道(市内電車)やバスを利用して向かいます。
市内電車「大学前」停留所がキャンパスに隣接しており、駅からのアクセスが非常に良好です。バス路線も複数運行しており、富山市内各地からスムーズに到着できます。
五福キャンパスは、教養教育を中心に、工学系・人文社会系など幅広い学部が集まる富山大学の主要キャンパスです。
緑豊かな環境の中に、講義棟・研究棟・図書館・学生支援施設が整備されており、落ち着いた雰囲気で学習・研究に集中できる環境が整っています。
本日の紹介は 岐阜薬科大学 です。
JR岐阜駅からバスを利用してアクセスでき、自然豊かな環境の中で薬学教育・研究が行われています。
静岡-岐阜実習では、三田洞キャンパスを訪問します。
三田洞キャンパスは、薬学教育の基盤となる実験・研究施設が充実しており、落ち着いた環境で専門性の高い学びを深めることができます。
実習では、薬学研究の現場を体感しながら、最新の設備を用いた実験や講義を通して、薬学領域への理解をより一層深めることが期待されます。

静岡大学にある放射線測定装置の紹介をします。
今回は液体シンチレーションカウンタの紹介です。
液体シンチレーションカウンタでは、放射性物質が出す放射線を液体シンチレーター中で光に変換し、その光を光電子増倍管で検出して計測する装置です。主に低エネルギーのβ線や放射性同位体の微量測定に使われ、高感度で定量性に優れています。扱いやすく、環境試料や生体試料の測定にも広く利用されています。
富山金沢実習や九州沖縄実習でも使用予定です。

この実習では飛程の短いα線の測定を行います。
真空排気装置を備えたシリコンダイオード検出器を用いて241Am線源の測定を行い、スペクトル形状に与える諸要因について学びます。
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フリッケ線量計実習では、酸素が飽和した硫酸鉄試薬に対しCo60によるγ線照射を行います。
照射後に分光光度計による吸光度の測定を行うことで、生成された三価鉄を定量し、吸収線量の算出を行います。
本実習で使用する分光計は一度に6本の試料の測定が可能です。
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