九州大学の紹介

本日の紹介は 九州-沖縄実習で訪問する九州大学 伊都キャンパス です。
福岡市西区に位置し、広大な敷地と最新の研究設備を備えた、九州大学の中核キャンパスです。自然と都市が調和した環境で、学部・大学院の教育研究が行われています。

伊都キャンパスへは、JR筑肥線「九大学研都市駅」から昭和バスを利用して向かいます。
駅前からキャンパス方面への路線が複数運行しており、学内の主要エリアまでスムーズにアクセスできます。広大なキャンパス内には、研究施設・講義棟・学生センターが整備され、移動しやすい環境が整っています。

伊都キャンパスは、理系・文系を含む多くの学部が集約された、九州大学最大規模のキャンパスです。
先端設備を備えた研究棟、広々とした学習スペース、自然に囲まれた落ち着いた環境が特徴で、学生が主体的に学びを深められる場となっています。

測定装置の紹介① 液体シンチレーションカウンタ

静岡大学にある放射線測定装置の紹介をします。
今回は液体シンチレーションカウンタの紹介です。

液体シンチレーションカウンタでは、放射性物質が出す放射線を液体シンチレーター中で光に変換し、その光を光電子増倍管で検出して計測する装置です。主に低エネルギーのβ線や放射性同位体の微量測定に使われ、高感度で定量性に優れています。扱いやすく、環境試料や生体試料の測定にも広く利用されています。

富山金沢実習や九州沖縄実習でも使用予定です。

  

静大実習紹介① フリッケ線量計

フリッケ線量計実習では、酸素が飽和した硫酸鉄試薬に対しCo60によるγ線照射を行います。

照射後に分光光度計による吸光度の測定を行うことで、生成された三価鉄を定量し、吸収線量の算出を行います。

本実習で使用する分光計は一度に6本の試料の測定が可能です。

 

静岡大学の紹介

最初の紹介は静岡大学です。

静岡大学での実習は理学部・農学部・教育学部・人文社会科学部が集まっている静岡キャンパスで行います。

静岡キャンパスは国内の大学で最もキャンパス内の高低差が大きく、62.8mもあります。

実習の際にはぜひそれを体感してみてください!