2日目の午前は、金沢大学角間キャンパスで実習を行いました。
Ge半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーでは、標準線源によるエネルギー校正と検出効率の測定を行いました。さらに、採取した土壌を測定し、天然に存在する放射性核種を確認しました。
さらに汚染検査の実習では、GMサーベイメーターでアクリル板上の汚染箇所を見つけ出し、表面汚染密度の算出と汚染核種の同定をしました。
午後には敦賀まで移動し、敦賀原子力規制事務所の見学をしました。
規制庁職員の方から、オフサイトセンターがどのような機能・役割を持つか説明いただき、理解を深めました。
見学の様子
