論文受理

久保 篤史

福島県沖堆積物中の放射性セシウムの長期変動傾向と高セシウム粒子の寄与を明らかにした論文です。また,福島第一原子力発電所の南北で高セシウム粒子の分布・蓄積機構が異なっている可能性を指摘しています。

論文投稿からアクセプトまで18日間でした。編集者と査読者の対応の早さに感謝です。

Changes in radioactive cesium concentrations from 2011 to 2017 in Fukushima coastal sediments and relative contributions of radioactive cesium-bearing microparticles

Marine Pollution Bulletin (2020) vol. 161 111769

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0025326X20308870?dgcid=author