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新着情報

<2021>

* (11月)  Mizanur さん達の「細胞透過ペプチドの生体膜中での振る舞いを明らかにする単一巨大リポソーム法」というProtocol が「Cell-penetrating peptides: Methods and Protocol, 3rd ed. 」(Springer Nature) の本の1章として出版されました(pp. 167-179, 2022)「Abstract]。

* (6月)  Hazrat さん達の「ポア形成なしに生じるラベルされていない抗菌ペプチド・PGLaの脂質膜の横断とベシクル内腔への侵入」の論文が Elsevier BBA-Biomembranes に掲載されました。 (BBA-Biomembranes, 1863, 183680, 2021) [Abstract]。

* (4月)Farzanaさんたちの「ラクトフェリシンB 由来の6残基の抗菌ペプチドの単一大腸菌細胞や脂質膜ベシクル内への侵入に対する膜電位の効果 」の論文が、アメリカ微生物学会 (ASM)の J. Bacteriol. に掲載されました ( J. Bacteriol. 203, e00021-21, 2021) [Abstract]

<2020>

* (6月)Samiron さんたちの「緩衝液中の負に荷電した脂質膜に浸透圧が誘起する膜張力」の論文がアメリカ化学会 (ACS) の J. Phys. Chem. B に掲載されました (J. Phys. Chem. B, 124, 5588-5599, 2020) [Abstract]。

* (6月)  Mamun さん達の「抗菌ペプチド・マガイニン2による脂質膜中のポア形成に対する膜電位の効果」の論文が Elsevier BBA-Biomembranes に掲載されました。 (BBA-Biomembranes, 1862, 183381, 2020) [Abstract]。

* (4月)  Mizanurさん達の「単一GUV法により明らかにされた膜電位存在下の抗菌ペプチドや細胞透過ペプチドの挙動」という総説が IUPAB (Springer) の Biophys. Rev.  に掲載されました (Biophys. Rev., 12, 339-348, 2020) [Abstract]。

* (4月)  Madhabi さん達の「ラベルされていないトランスポータン10 の単一ベシクル内への侵入の検出」の論文がアメリカ化学会の Biochemistry に掲載されました。 (Biochemistry, 59, 1780-1790, 2020 ) [Abstract]。

<2019>

* (11月)Mizanurさんたちの「細胞透過ペプチド・トランスポータン10の単一ベシクルへの侵入に対する膜電位の役割」の論文が、アメリカ生物物理学会 (BP) の Biophys. J  に掲載されました (Biophys. J. 118, 57-692020) [Abstract]。

* (6月)  Moynul さん達の「抗菌ペプチドや細胞透過ペプチドの生体膜中における挙動に対する膜張力の効果」という総説が IUPAB (Springer) の Biophys. Rev.  に掲載されました (Biophys. Rev., 11, 431-448, 2019) [Abstract]。

* (5月)VictorやMoynulさんたちの「相対する単分子膜における脂質やペプチドの非対称分布の脂質膜への効果」の論文がアメリカ化学会 (ACS) の J. Phys. Chem. B に掲載されました (J. Phys. Chem. B, 123, 4645-4652, 2019) [Abstract]

* (5月)Farzanaさんたちの「抗菌ペプチド・ラクトフェリシンB (LfcinB) が誘起する細胞膜や脂質膜からの急速な膜透過には膜電位が重要な役割を果たす」の論文が、アメリカ生化学会・分子生物学会 (ASBMB)の J. Biol. Chem. に掲載されました (J. Biol. Chem. 294, 10449, 2019) [Abstract]。

* (3月)  Moynul さん達の「抗菌ペプチドと膜の相互作用の素過程とメカニズム ー単一巨大リポソームを用いた研究ー」という総説が「Antimicrobial Peptides: Basic for Clinical Application」Springer Nature) の本の1章として出版されました(pp. 17-32, 2019) [Abstract]。

<2018>

*(12月) 「Single GUV Studies on Mode of Action of Antimicrobial Peptides and Cell-Penetrating Peptides」というタイトルで、 2018 Asian Biophysics Association Symposium (Melbourne, Australia) で招待講演を行いました。

* (6月)Moynulさんたちの「脂質分子の二分子層膜横断に対する膜張力の効果」の論文がアメリカ物理学協会 (AIP) の J. Chem. Phys. に掲載されました (J. Chem. Phys. 148, 245101, 2018) [Abstract] [PDF]

* (3月)  ZahidulさんやSabrinaさん達の「細胞透過ペプチドの脂質膜ベシクルや細菌の細胞への侵入の素過程」のミニ総説がApplied Microbiology and Biotechnologyに掲載されました。 (Appl. Microbiol. Biotechnol., 102, 3879-3892, 2018) [Abstract]   [PDF]

* (2月)  Moynulさん達の「抗菌ペプチド・マガイニン2のポア形成の初期過程のメカニズム」の論文がアメリカ化学会のLangmuirに掲載されました。 (Langmuir, 34, 3349-3362, 2018)  [Abstract]

* (2月)  Mizanurさん達の「細胞透過ペプチド・トランスポータン10の単一ベシクルへの侵入の連続的な検出」の論文がChem. Phys. Lipidsに掲載されました。 (Chem. Phys. Lipids,  212, 120-129, 2018) [Abstract]

<2017>

* (11月) ロシア科学アカデミー(モスクワ、ロシア)の理論物理学者 Victor Levadny 博士が2週間研究室に滞在し、共同研究をします。

* (10月)  岡先生、Moynulさん達の「生体脂質膜の2分子膜液晶相から双連続キュービック相(primitive)への低いpH が誘起する相転移」の論文がアメリカ化学会のLangmuirに掲載されました。 (Langmuir, 33, 12487-12496,2017) [Abstract]

* (7月) Monirさん達の「ラクトフェリシンB由来の6残基の抗菌ペプチドの脂質膜ベシクルや大腸菌への侵入」の論文がアメリカ化学会(ACS)のBiochemistryに掲載されました。 ( Biochemistry , 56,4419-4431,2017)

* (6月) Jahangirnagar 大学のIslam 博士が1か月研究室に滞在し、共同研究をします。

* (5月) ロシア科学アカデミー(モスクワ、ロシア)の理論物理学者 Victor Levadny 博士が2週間研究室に滞在し、共同研究をします。

* (3月) Zahidulさん達の「細胞透過ペプチドの単一ベシクルへの侵入に対する脂質2分子膜の力学的性質の効果」の論文がアメリカ化学会(ACS)のLangmuirに掲載されました。 ( Langmuir , 33, 2433-2443, 2017)

* (1月)トロント大学(カナダ)のTarek Awad 博士が1か月研究室に滞在し、共同研究をします。

<2016>

* (11月) Shiblyさん達の「浸透圧により誘起される膜の張力の実験的評価」の論文がアメリカ生物物理学会(BP)のBiophysical Journalに掲載されました ( Biophys.J ,111, 2190-2201, 2016)。。

* (8月) ロシア科学アカデミー(モスクワ、ロシア)の理論物理学者 Victor Levadny 博士が2週間研究室に滞在し、共同研究をします。

* (7月) Sabrinaさん達の「細胞透過ペプチド・オリゴアルギニンの単一ベシクルへの侵入に対する脂質組成の効果」の論文がアメリカ化学会(ACS)のBiochemistryに掲載されました ( Biochemistry , 55, 4154-4165, 2016)

* (6月)イスラム大学のJahangir Md.Alam 博士が2か月間研究室に滞在し、共同研究をします。

* (4月) Sayemさん達の「活性化エネルギーを用いた張力による脂質膜のポア形成の解析」の論文が英国王立化学会(RSC)のPhys.Chem.Chem.Phys.に掲載されました ( Phys. Chem. Chem. Phys. , 18, 13487-13495, 2016)

* (2月) オーストラリア国立大学・物理学科応用数学部門のStephen Hyde 教授のセミナーが2月18日(木)10時30分から理学部 A527であります。セミナーのタイトルは、"Exploring membrane folding in biology via rubber sheet geometry; Origomu"。

* (1月)  岡先生、斎木君らの「低いpH が誘起する生体脂質膜の液晶相からキュービック相への相転移の活性化エネルギー」の論文がアメリカ化学会のLangmuirに掲載されました ( Langmuir , 32, 1327-1337, 2016)