履修と講義のQ&A 2021年度

このページでは皆様から、2021年前期に寄せられた主な履修と講義に関する質問に対する回答を列挙します。
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昨年度の質問に対する回答も次のページにありますので、参考にしてください:履修と講義のQ&A 2020年度


質問1: 同じコマにある2つの講義を同時に履修する(重複履修)ことはできるのでしょうか?

回答1: 重複履修は以下の条件を満たされたときのみに可能です:

  1. その重複履修をしなければ、今年度の終わりに留年が確定する
  2. 重複履修をしたいのは、2つとも教養科目ではない。☆教養科目はいかなる講義との重複履修もできません。

a, bの条件を満たしている場合には、【重複履修を希望する両方の授業の担当教員から許可をもらえれば】重複履修が可能です。履修相談メールアドレスに連絡をいただければ手続きの仕方をお教えいたします。
なお、専門の必修科目2つが重なっている場合に条件aを満たすのは明らかですが、それ以外の場合には何か他に手がある可能性があります。aの条件を満たすのかどうか分からない場合にも履修相談メールアドレスにご相談をください。


質問2: 履修登録を完了しなければ、授業に参加できないのでしょうか。また、必要な教科書等はどこで確認すればいいでしょうか。

回答2: 1年生の場合は、履修登録期間中に既に授業は始まっていますので、履修登録の完了前に授業に参加をしても問題がありません。2年生以上の場合は、授業開始前に履修登録は完了しているはずです。また、教科書・参考書は授業の中で紹介される他、学務情報システムから見ることができる【シラバス】にも書いてあります。


質問3: (主に3年生以上に対して) 昨年度、不可になった科目を再履修したいが、時間割のどこにも該当する科目が存在しない。

回答3: 2021年度の新3年生と新2年生のカリキュラムは異なります。新カリキュラムで、無くなってしまった講義に対しては、必ず【読み替え科目】が存在します。【読み替え科目】の単位を取ることで、対応する旧カリキュラムの講義を得られたことになります:全学教育科目の読み替え表情報学部専門科目読み替え表


質問4: (3年生より) 行動情報学科の選択必修であった多変量データ解析の授業を2021年度の多変量解析の授業を受講することはできないのでしょうか? 2年後期のデータ分析応用論の授業がとても興味深く、Rでの分析などにより興味が持てたので受講を検討しています。しかし、名目が違って単位がどの区分になるのか、またそもそも受講できるのかが知りたいです。

回答4: 多変量データ解析の単位を取得していない場合は、多変量データ解析の読替科目として多変量解析を履修して,そこでの単位を多変量データ解析の単位として読み替えることができます.


質問5: (3年生より) シラバスにおいて対象学年が3年になってるもの以外は受講できないのでしょうか?また、クラスが「情」がはいっていなければ受講できないのでしょうか。

回答5: 「全学教育科目 新旧科目読替表」(https://web.hedc.shizuoka.ac.jp/student/guidebook/ )に対応関係の記載があるものなら科目名を読み替えて履修し,その単位を取得できます.


質問6: 基礎英語を履修しようとしたのですが抽選のボタンを押すことができません。理由として考えられるのがTOEICを受験していないことだと考えられますが、受講することはできないのでしょうか?

回答6: 理由として挙げていただいたとおり2020年11月26日実施の英語力確認テスト(TOEIC IPテスト)を受験していなかったために学務情報システムにTOEICスコアの登録がなく、抽選履修登録できない状況です。 2020年度後期の抽選履修登録では「疑似得点」で履修登録ができましたが、2021年前期では英語力確認テストが実施されたことに伴い「疑似得点」を削除していますので、なるべく早くTOEICテストを受験しスコアを取得するようお勧めいたします。 残念ながら2021年前期では抽選履修登録をすることはできませんが、後期は可能になるよう早めにTOEICテストを受験してください。


質問7: (行動情報学科2年生より) 情報学部 2年前期「アルゴリズムとデータ構造基礎」「データ処理プログラミング」の履修の件でお伺いします。1年後期プログラミングの単位が取得できませんでした。その場合、2年前期の「アルゴリズムとデータ構造基礎」「データ処理プログラミング」は履修することはできないという認識で合っていますでしょうか。また前期履修できない場合、2年後期にプログラミングの単位を取り3年前期にこれらの単位を履修、という流れでいいのでしょうか。

回答7: 1年次のプログラミングの単位が修得できていなくても,履修をして実際に授業を受けていたのなら、2年次の必修科目であるこれらの科目の履修は手続き的には可能です.ただ,その場合でも,これらの科目を理解して単位を修得することは簡単ではないかもしれません.同時に多くの(自身にとっては難しい)科目を履修しすぎると,頭がパンクしてしまって多くの科目の単位を落としてしまうことにつながる場合もあります.自身でできそうな範囲をよく考えて,履修登録と実際の受講を進めてください.難しいなと思ったら,できるだけ下の学年の科目を優先して取るようにしつつ
プログラミングが関係しない科目について,しっかり単位を取れるようにしましょう.

それで,ここからは「データ処理プログラミング」と「アルゴリズムとデータ構造基礎」の2つの科目の担当者としての立場からのコメントになります.この2つの科目へ履修登録をすること自体はかまいませんが,「プログラミング」で得ているはずの知識が十分ないことについてはこれらの科目を実施する上で特別な配慮等をしませんので,そのつもりでいてください.
また,もし3年前期に上記の2つの科目を履修する場合には,時間割の都合で他の必修科目とかぶって取れない場合が出てくる可能性があることも考えておいてください.


質問8: 私は直近の後期試験で情報学部行動情報学科に合格しました。私は共通テストの外国語で英語を受験しなかったため、4月1日にオンライン形式で実施されるプレースメントテストを受験する必要があります。入学手続要項に書かれている様に学務情報システムに入学前アカウントでログインしても、受験の申し込みを行うための学内アンケートが見当たりません。このままではプレースメントテストを受験する事ができないのですがどうすれば受験する事ができるのでしょうか?

回答8: 担当の部署に確認したところ次のようなことが分かりました。まず、質問者さんの場合は「受験の申し込み」という手順は踏まなくて良いようです。これは、大学入学共通テストを受験している場合、その成績データから「英語」を受験していないことが分かるため、自動的にプレースメントテストの受験対象者として登録される仕組になったからです。よって、入学前アカウントで報告されたメールアドレスが登録されていれば、テストの実施日に問題が送信される予定です。今回大学の案内の誤りで、ご心配をおかけしてすみませんでした。


質問9: (情報社会学科3年生より) 専門の選択科目にはついての質問です。情報社会学科3年の教務ガイダンスの9ページには、専門の選択単位に回せる教養科目の単位数に上限がある

・英語、初修外国語の選択単位のうち最大6単位まで

・個別分野科目は4単位まで;学際科目は2単位まで とありますが、

教養の英語や初修外国語、個別分野、学際の余った単位を上限はあるが専門の選択科目に回せるということで間違いないでしょうか?自分でREAD MEや全学教育科目履修案内を読んで、教養の英語選択科目は最大6単位まで専門科目選択にまわせるという記述しか見つけられなかったことと、現在取れている専門の選択の単位が25単位と少ないため、不安になり質問いたしました。

回答9:教務ガイダンスのスライドの9ページの、専門の選択単位に回せる教養科目の単位数の上限ですが、

 「・個別分野科目は4単位まで;学際科目は2単位まで」という記述は削除してください。こちらは記載ミスです。ご不安にさせてしまい申し訳ありませんでした。 ご指摘の通り、専門の選択単位に回せる教養科目の単位数の上限(README2019のp.22の[3]教養科目 参照)は、 「・英語、初修外国語の選択単位のうち最大6単位まで」のみです。 重要なご質問、ご指摘をしてくださりどうもありがとうございました。 これから担当の先生から、新3年生全体にアナウンスがあります。アナウンスの後に、fs内の資料を再確認していただけると幸いです。


質問10: (行動情報学科の学生より) 本来二年生になるはずでしたが、一年間休学していたため、留年してもう一度一年生をします。履修登録をする際に、必修のキャリアデザインと必修の英語コミュニケーションが履修登録できませんでした。また、他の登録できたものも、時間割に反映されません。どうすればいいのでしょうか?お手数ですが、ご回答のほどお願いします。

回答10: 質問者さんは履修登録システム上は2年生となります。

1.英語コミュニケーションは、前期は再履修科目がないため、後期の再履修での登録をお願いします。その代り木1・2限の基礎英語Cの履修はいかがでしょうか。

別途案内済なのですが、木曜1.2限コンピュータ入門については、再履修用のクラスが、木曜日11・12限にありますので、そちらを取り直してください。そうすると、木曜日1.2コマが開きますが、そこで基礎英語Cに枠空きがありそうです(29日17時現在)ので、こちらの履修登録をトライしてみてはいかがでしょうか。また後期履修に向け、必ずTOEICは受験しておいて下さい。

2.キャリアデザインは、木曜日の3.4コマのものは、1年生向けなので履修できません。その代り、登録画面の最下段にある不定期開講科目の登録欄にある再履修クラスを登録して下さい。(2021授業時間割浜松12頁)
https://web.hedc.shizuoka.ac.jp/student/guidebook/#timetable

3.当方で見る限り、多くの科目がちゃんと登録されています。システムのタイムラグかもしれませんので、再度確認してみて下さい。


質問11: 一般教養の英語の選択の授業について質問です。木曜日1・2限の「基礎英語C」は分類が「その他」になっていましたが、基礎教養の英語選択の2単位の枠になりますか?

回答11: 基礎英語Cを読み替えるためには申請が必要です。また読替対象は、1単位科目の基礎英語演習ないし英語コミュニケーションⅡに限られます。
(2021授業時間割【浜松】の14ページをご参照ください。https://web.hedc.shizuoka.ac.jp/student/guidebook/#timetable 2017履修案内の10ページも参照してください)

追加情報です。共通教育係に確認したところ、新たに基礎英語Cは、英語演習Ⅱ、英語リーディングⅠ、英語ライティングⅠに読替えが認められました。
https://web.hedc.shizuoka.ac.jp/hedc/wp-content/uploads/2021/03/e29101abc5ea33378e8b227a605fa8e3.pdf
ただ単位修得後に申請が必要な点は不変ですので注意ください。
別途質問されたアカデミックリーディングは、専門科目なので全学教育科目への振替は想定されていません。


質問12: (情報科学科3年生より) アルゴリズムとデータ構造Ⅰ-CSという授業の単位の代わりには、前期の水曜7~10限のアルゴリズムとデータ構造で間違いないでしょうか。

回答12: 旧カリキュラムにおけるアルゴリズムとデータ構造Ⅰの新カリキュラムにおける読み替え科目は、前期のアルゴリズムとデータ構造です。


質問13:  火曜1・2限に選択必修の個別分野科目と必修のプログラミング方法論がかぶっていて、どちらを落としても卒業研究の履修資格が取れないのですが、2つとも履修することは可能でしょうか。

回答13: 教養科目と専門科目との重複履修はどのような状況であろうと不可能です。ただし、2年生向けの新カリキュラム教養科目を履修することで、3年生の旧カリキュラムの個別分野科目を読み替えることができます。詳細は次をご覧ください:全学教育科目の読み替え表


質問14: ペア選択の履修を行いたいのですが、そのうちの一つであるメディア・スタティーズ及びメディア・スタティーズ演習が今年から廃止となっており、また対応科目がないとのことなのですが、その場合には残りのペア選択必修3ぺアを取らなければならないのか、それとも代替科目があるのか不明なのでその点について教えていただきたいです。

回答14: 新カリキュラムで廃止となった科目については、読み替え科目がない場合には、特別に旧カリキュラムの講義を開講することがあります。読み替え科目については次を参照してください:全学教育科目の読み替え表情報学部専門科目読み替え表

問い合わせの「メディア・スタディーズ」「メディア・スタディーズ演習」については、「メディア分析」「メディア読解演習」が読み替え科目になりますので、そちらを修得して、読み替えの手続きをして、卒業単位とすることになります。


質問15: (質問者1人目) 私はユーザビリティ評価設計演習を受講しようとしていましたが履修登録期間の後に「貴方は受講することができません」という内容のメールが来ました。履修登録期間後にメールが来たため現在別の選択必修科目を登録できずに非常に困っております。これは大学のシステムとして非常におかしいのではないかということと、別の選択必修科目の登録ができないかという事、合わせて二点よろしくお願いします。

(質問者2人目) 先日履修登録を行ったのですが、本日ユーザビリティ設計・評価演習という講義の選考に落ち、受講できなくなってしまいました。この講義は学科専門科目で選択必修で、この講義を含む4科目から2科目を取らなくてはなりません。そのためその4科目に含まれている、月曜日の4・5コマの情報システム開発演習を履修できませんでしょうか。

<他にも同等の質問が多数ありました>

回答15: そのような問題が起きないように,代替の選択必修科目の登録を行ってあります.また,この対応方法については,行動学科3年生向け教務ガイダンス資料にも記載してあります。


質問16: (1年生から) 本日の情報科学科のガイダンスにてメモをとった新入生セミナーの担当教員が、時間割によると情報社会科の新入生セミナーの担当教員となっていました。こういったことはあり得るのでしょうか。それとも私が写し間違えたのでしょうか。また、もし写し間違えていた場合、どちらにお伺いすればよろしいでしょうか。

回答16: 新入生セミナーの担当教員は、情報学部全3学科のいずれかの教員が担当します。質問者さんの新入生セミナー担当教員は、情報社会学科の先生で間違いありません。新入生セミナーのクラスも3学科全ての学生さんが集まります。


質問17: 一年生の後期を休学したため、3年生の講義と去年単位が取れなかった2年生の講義を受ける必要があるのですが、二年生の後期にあった講義が前期に移ったりしていて、私のカリキュラムで受講しなければならない講義が重複して履修登録することができません。
月曜日1,2限のコンピュータネットワーク
火曜日1,2限のプログラミング方法論
の枠は既に登録済みですが、完全オンラインかつ資料配布による講義であり、これらの講義を履修しても影響が小さいと思うので、そちらのほうで登録していただけないでしょうか。

回答17:  月曜日1,2限のコンピュータネットワークと離散数学(再履修)の重複履修は担当教員が許可を出せば重複履修が可能です。教務係からフォーマットをもらって、
担当教員にフォーマットに記入をしてもらい許可をもらってください。
一方で、 火曜日1,2限のプログラミング方法論と化学の世界の重複履修に関しては、全学教育科目と専門科目の重複履修なので不可能です。化学の世界の履修を取り消して、プログラミング方法論を履修してください。こちらも教務係を通して手続きが可能です。