マルチタスクが苦手

今日は携帯電話を家に忘れた。
登校途中にある弁当屋さんで弁当を買った。

前回その弁当屋さんで弁当を買う日にも携帯を忘れたことを思い出した。
その弁当屋さんは開店時刻が比較的遅いので、時刻を気にしないといけない。
そうすると、携帯電話を忘れる。
たぶん、2つのことを同時にできないからだろう。

私は授業があるときは、授業以外の他のことができない。
実験をしたり、論文を書いたりすることが大学の教員の大きな役割でもあるが、授業があると、なかなかできない。
そこで、授業のない、3月、8月、9月、そして正月にそれらをする。
特に、自由時間の多い3月は心底楽しめる。

マルチタスクができる人は、世の中で必要とされる人である。
学校の成績が良い人は、推しなべてマルチタスクができる人であろう。
大学の教員は学校の成績が良かった人が多いだろうが、そうでない人も紛れ込んでいる。
マルチタスクができない人は、世の中で必要とされない人とも言い切れない。
社会に余裕があるうちは大丈夫だろう。