受賞者一覧 2023

高校生探究・情報コンテストの受賞者を紹介します.

優秀賞奨励賞ベストポスター賞挑戦的課題チャレンジ賞審査員特別賞一般審査員特別賞相互審査優秀賞ベストレビューア賞
すべての発表の中から,特に内容の優れた発表に対して贈られます.

量子コンピュータを用いて、古典コンピュータでは指数関数的な時間がかかる因数分解を効率的に解く手法に期待が高まっている。ショアのアルゴリズムは、その量子コンピュータで大きな合成数の因数分解を高速で行う代表的なアルゴリズムである。本研究では、ショアのアルゴリズムの中で一番時間を要する配列の周期を求めるという過程を、他の量子アルゴリズムやテクニックを探求し、因数分解の効率性や正確性を向上させることを展望している。

leaflet #42 【構想】 (セッション1) (B会場)
量子コンピュータによる素因数分解アルゴリズムの研究
大月優佳 (広尾学園高等学校)
すべての発表の中から,特に今後の取り組みを期待する発表に対して贈られます.

筆者が4歳の時から養神館合気道を習っている為長い間護身術と接点があり、習っている技に有用性があるのかに興味を持ち調査をすることにした。まずは護身術の重要性を知るために警視庁と神奈川県警のデータを調べ、元養神館合気道本部道場長にお会いし護身に適した技等のお話を伺った。次に、同じ教室に通う方々に協力して頂き、不審者役の攻撃方法や技の指定などを行ってグラフにまとめた。その結果、基本にして重要な技である「一ヶ条抑え」の制圧時間が総じて一番短かった。

leaflet #37 【最終】 (セッション2) (B会場)
護身術は実際に窮地に立ったときに役立つのか
小林円香 (洗足学園高等学校)

日本人に愛されているイルカ。その何気ないおぼろげな感覚は本当か?そもそもイルカって何なのか?私たちは“遠州から世界へ”をキーワードに、基本情報、食文化、水族館、人とのつながりの観点で、イルカについて紐解いていきます。先入観や偏った見方を排除し、中立的な立場での探求を目指しています。また、普段は当たり前で無意識な感覚を、多面多角的な見方で意識的に目に見える形に変えた時に何が得られるのか、そんな一風変わった探究にも挑戦しています。

leaflet #35 【中間】 (セッション1) (B会場)
イルカのことを知ってイルカい?~人間とイルカの動的平衡~
西遠女子学園高等学校1年星組
加藤 由依佳 (西遠女子学園高等学校), 兼子 蒼 (西遠女子学園高等学校), 芝田 紗椰 (西遠女子学園高等学校), 多米田 英琳 (西遠女子学園高等学校)

でんでんは、全国で消費電力量が一番多い福井県を対象地域とした、家計を支える主婦層向けの節電・防災アプリです。電気代を可視化することで家庭内での電気使用量の現状を把握し、さらに月ごと比較することで、節電しようという意識を呼びかけるという目的があります。その他にも災害時に気をつけたい家電事故の防止策なども紹介しています。このアプリによってSDGsの目標である住み続けられる街づくりなどの解決にも繋がると考えています。

leaflet #32 【最終】 (セッション1) (A会場)
節電で暮らしを豊かに(でんでん)
節電おっけ
岸本小雪 (静岡県立島田商業高等学校), 飯田萌々華 (静岡県立島田商業高等学校), 浅井秀斗 (静岡県立島田商業高等学校)

今年度から本校は、自動運転の取り組みを行っている静岡県交通基盤部・沼津市・東急株式会社・ソフトバンク株式会社と産学官連携し、沼津駅に設置するデジタルサイネージ制作と、今後沼津駅に設置するバス停のモデルを3Dプリンターで設計・モデリングを行なっている。本発表では、デジタルサイネージ作成に伴う知識・技術に加え、発信する情報やデザインなど助言を頂くことで、「学」をより深めた産学官連携となると考える。

leaflet #21 【中間】 (セッション1) (A会場)
産学官連携による自動運転バス実証実験 ~工業高校生によるデジタルサイネージとバス停モデルの製作~
静岡県立沼津工業高等学校 電子ロボット科 2年生
福原碧 (電子ロボット科), 佐藤健人 (電子ロボット科), 佐谷空哉 (電子ロボット科), 石塚叶都 (電子ロボット科), 浦田智希 (電子ロボット科), 市川凌聖 (電子ロボット科), 日吉優月 (電子ロボット科)

私たち社会科学部地域調査班は地域の魅力を発信する活動に取り組んでいます。活動が認知されると、地域の企業や団体から多くの依頼を頂くようになりました。増加する依頼に対して効率良く対応するために、私たちはCMやポスター・イベントなどの部門に分け水平分業しています。その結果、様々な個性を持った仲間との思いもよらないアイディアの融合がおこるようになりました。今回は実際に制作したポスターをご覧頂きながら解説します。

leaflet #40 【中間】 (セッション2) (B会場)
高校生発!広告代理店
地域創造コース広告代理店
生駒 彩華 (浜松学芸高校)
読み手・聞き手に理解しやすく工夫されたポスター並びに発表・質疑応答に対して贈られます.

私たちは天竜材に注目して、その活用方法について探究してきました。暮らしの中に気軽に木材を取り入れるために、天竜杉を使用した「つみき」の開発を行いました。つみきの大きさや形は何度も試作をして調整しました。天然乾燥の天竜杉ならではの軽さ・手触り・香りは子供だけでなく大人も楽しめる商品になりました。知育と木育の観点からも親子で楽しんで頂け、また日常に木材を取り入れたライフスタイルを提案できる商品です。

leaflet #41 【中間】 (セッション1) (A会場)
つみき積んでます!
地域創造コースつみき班
木場 千尋 (浜松学芸高校), 池田 舞 (浜松学芸高校)

山口県では、生活習慣病による死亡者が多いことが課題となっている。そこで、山口県民の生活習慣病予防に役立つ「目指せ100歳!!!」というアプリを作成した。私たちは、生活習慣病患者が多い原因の一つに偏った食生活があると考えた。そのため、偏った食生活の改善を手助けできるよう、アプリに山口県で採れる野菜を使った健康的な料理のレシピ、BMI計算、生活習慣病チェックシートの機能を付けた。レシピには、食事の名前・写真、材料、作り方を記載。効果・機能でその食事で使われている材料の特徴や生活習慣病予防の効果について記載した。

leaflet #30 【最終】 (セッション2) (A会場)
目指せ100歳!!!
ちょるる
三輪夏美 (静岡県立島田商業高等学校), 中村穂月 (静岡県立島田商業高等学校), 住田優 (静岡県立島田商業高等学校)
特に挑戦的な課題に取り組まれている発表に対して贈られます.

近年、中高年代の中では運動習慣の低下に伴う生活習慣病が増加しており、それによる健康寿命の低下が危惧されています。生活習慣病の増加は運動習慣の低下だけではなく、食生活の偏りや生活リズムなども原因の一つとして挙げられています。これらを解消することで少しでも課題解決に近づいていこうと考えました。そこで我々は、上記したものをすべて解消できるようなアプリを開発していこうと考え、活動をしています。

leaflet #31 【最終】 (セッション2) (A会場)
らいふさぽーと
ヘルスプロモーション
重坂勇貴 (静岡県立島田商業高等学校), 髙木理音 (静岡県立島田商業高等学校), 永田萌 (静岡県立島田商業高等学校)
すべての発表の中から,特筆すべき要素を備えた発表に対して贈られます.

森林に生えている樹木の同定には、専門的な知識や経験が求められ、高校生には難しい作業である。その課題を解決するために、誰でも簡単に植生調査が行えるように、森林林床の写真を用いて、自作のAI(人工知能)でpython、YOLOv5、PyTorchを使った物体検知を行い、林床の大まかな落葉の種類、落葉樹の位置を推測を目指した。

leaflet #14 【中間】 (セッション1) (A会場)
林床の落葉から樹木の分布と種構成を予測
土屋 柊人 (浜松学芸高等学校)

私たちは浜松の地場産業である注染浴衣の魅力発進に取り組んでいます。地元の浴衣メーカーと協働してカタログポスターやCMの制作を行っていましたが、さらに若い世代に浴衣の魅力を伝えるためにイベントで浴衣パフォーマンスを実施してきました。さらに次世代ユーザーに浴衣を好きになってもらいたいと思い、浴衣アイドル「Tint2」を結成しました。地域に根ざした浴衣アイドルが地域に受け入れられてきた秘密を披露します。

leaflet #38 【最終】 (セッション2) (A会場)
アイドル!はじめました
地域創造コースTint2
牧田 心路 (浜松学芸高校), 甲賀 響 (浜松学芸高校)
一般来場者の方による評価結果が特に優れた発表に対して贈られます.

該当者なし

発表者同士が互いに質疑応答を行い評価した結果,特に優秀な内容の発表に対して贈られます.

量子コンピュータを用いて、古典コンピュータでは指数関数的な時間がかかる因数分解を効率的に解く手法に期待が高まっている。ショアのアルゴリズムは、その量子コンピュータで大きな合成数の因数分解を高速で行う代表的なアルゴリズムである。本研究では、ショアのアルゴリズムの中で一番時間を要する配列の周期を求めるという過程を、他の量子アルゴリズムやテクニックを探求し、因数分解の効率性や正確性を向上させることを展望している。

leaflet #42 【構想】 (セッション1) (B会場)
量子コンピュータによる素因数分解アルゴリズムの研究
大月優佳 (広尾学園高等学校)

私たちは浜松の地場産業である注染浴衣の魅力発進に取り組んでいます。地元の浴衣メーカーと協働してカタログポスターやCMの制作を行っていましたが、さらに若い世代に浴衣の魅力を伝えるためにイベントで浴衣パフォーマンスを実施してきました。さらに次世代ユーザーに浴衣を好きになってもらいたいと思い、浴衣アイドル「Tint2」を結成しました。地域に根ざした浴衣アイドルが地域に受け入れられてきた秘密を披露します。

leaflet #38 【最終】 (セッション2) (A会場)
アイドル!はじめました
地域創造コースTint2
牧田 心路 (浜松学芸高校), 甲賀 響 (浜松学芸高校)

私たちは天竜材に注目して、その活用方法について探究してきました。暮らしの中に気軽に木材を取り入れるために、天竜杉を使用した「つみき」の開発を行いました。つみきの大きさや形は何度も試作をして調整しました。天然乾燥の天竜杉ならではの軽さ・手触り・香りは子供だけでなく大人も楽しめる商品になりました。知育と木育の観点からも親子で楽しんで頂け、また日常に木材を取り入れたライフスタイルを提案できる商品です。

leaflet #41 【中間】 (セッション1) (A会場)
つみき積んでます!
地域創造コースつみき班
木場 千尋 (浜松学芸高校), 池田 舞 (浜松学芸高校)
相互審査に特に貢献した発表者に贈られます.

– 内藤 ゆい(浜松学芸高等学校)
– 木場 千尋(浜松学芸高等学校)
– 池田 舞(浜松学芸高等学校)
– 平野 絵梨(静岡県立島田商業高等学校)
– 杉森 愛亜(静岡県立島田商業高等学校)
– 内田 侑希(浜松工業高校情報技術科)