2020年度「動画による」研究室紹介
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研究室紹介動画1(研究室の様子 (3:08))  (公開終了)
研究室紹介動画2(研究内容とスケジュールの紹介 (10:16)) (公開終了)
(可視光通信の説明 1:01、流星バースト通信の説明 3:03、通信理論研究 6:02、スケジュール 8:45)

質問は電子メールにてお願いします wada.tadahiro@shizuoka.ac.jp

2020年度の特別事項
・研究室で行うゼミについては、当面の間、インターネットによる遠隔会議システムを利用します。
・勉強会、プログラム演習についてもインターネットによる遠隔会議システムを利用します。
・「ネットワーク工学」も当面はオンライン授業の予定です。
・本研究室の2020年度の海外研究室交流プログラム(インドネシア)はしません。

 

和田研究室での卒業研究について

エネルギー・電子制御コースですが、通信系の研究室です。

研究内容はコンピュータシミュレーションを中心とした理論系のものや, 流星バースト通信や可視光通信などの実験系のものがあります。いずれでもコンピュータプログラミングが重要ですので、半年を使ってプログラミングの勉強をします。プログラミングの授業は時にやったとは思いますが, そのときに苦手だった人でも勉強し直すことができます。

最近は2年に1度程度, 海外研究室交流プログラム(SSSV)でインドネシアの大学を訪問し、学生交流をしています。(ただし、2020年度については実施は見送りたいと思います)

週4コマ程度のコアタイムでは, ゼミ, 勉強会、研究打ち合わせの時間を持ちたいと思います。また、「ネットワーク工学」の授業も履修もしていただきたいと思います(教科書は購入不要です。) 【コアタイム: 通信工学に関する勉強会 1コマ、 プログラミング演習 1コマ、 研究室ゼミ 1コマ〜2コマ(金曜14:30開始予定)、 ネットワーク工学の履修 1コマ】

それ以外は基本的に自由ですが, いろいろな勉強や, 大学院入試への準備など, 研究室で行なうことを勧めます(2020年度は当面、自宅学習となります。)

3年次までの成績も大切ですが、「やる気」がより重要です。 本研究室では特に次の点を重要と考え、勉強することになります

    • UNIXやLinuxなど  Windowsとは異なる思想でできたOSに触れてみて下さい。
    • プログラミング 上記のようにプログラミングが重要のため、卒研配属直後はプログラミングに関する多くの課題を行います。
    • プレゼンテーション 研究発表のノウハウは卒業後とても役に立つはずです。外部での研究発表を目指します。
    • 科学技術英語 最初は英語で書かれた教科書を読むことからはじめます。修士では英語による発表を目指します。
    • インターネットの基本技術 インターネットは通信のノウハウの塊です。これに関すしては授業として実施します。