令和3年度前期の授業実施方針と研究室での活動方針

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2021年3月26日

令和3年度前期の授業と研究室での活動について

静岡大学農学部長

 新型コロナウイルス感染症の流行が収束を見ないまま,約1年間が過ぎました。令和2年度の農学部の専門科目は,一部の授業を除いて在宅形式となり,同級生と共に学ぶ機会がほとんどありませんでした。特に令和2年度入学生においては,新たな友人を作る機会が極端に少なかったことと思います。

一方で,徹底した感染拡大防止策の実施により,教育・研究等の学内活動が原因となる感染拡大は起こっていません。学生のみなさんのご理解とご協力のおかげです。

令和3年度前期に行われる授業については,大学の指針に基づき,感染防止対策を徹底した上で一部の授業を対面方式で実施することにします。新年度のガイダンス資料、4月6日以降に発表される講義の詳細、および授業担当教員からの連絡に従って受講してください。また,日常の健康管理と感染防止策を徹底し,対面式授業に臨んでください。
【参考1】(全学からのお知らせ)令和3年度前学期の授業等について
【参考2】農学部・農学専攻の対面講義の一覧(2021年4月6日公開)
【参考3】全学教育科目(静岡キャンパス)の対面講義の一覧(2021年4月6日公開)

教室での授業では,着席した座席の番号を用紙に記入し,毎回提出していただきます。これまで通り,発熱等や感染の不安を感じる場合は,届け出により欠席扱いとせず,オンデマンド教材での学習に代えます。

今後,感染状況が変化し,大学の活動指針のレベルが変更されれば,授業方式を見直し,そのことをホームページやメールなどで連絡しますので,大学からの連絡には十分に注意してください。

なお,卒業研究,大学院での研究活動については,引き続き昨年からの対策を継続しますので,3密回避等の感染防止対策の上で実施してください。

新型コロナウイルス感染症が収束するまで,引き続き,学生のみなさんのご協力をよろしくお願いいたします。